運営費に関しては法人が自前でということなので、維持管理に関しては法人側というふうに想定しております。
小野田紀美 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
2026年6月17日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)
前後のやりとり
これは、いつできるかも分からない、経費も、多分というか、恐らくかなり違ってくるというふうに思いますし、土地面積だけでいうと国会議事堂の建物面積と同じぐらいというふうにも言われて、相当膨大な土地だというふうに思います。
これは、建物の修繕費も国費で今後賄うんですか。維持管理費、修繕費。(小野田国務大臣「ちょっと済みません、確認させてください」と呼ぶ)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
小野田大臣。
- (上の発言)
運営費に関しては法人が自前でということなので、維持管理に関しては法人側というふうに想定しております。
確認します。維持管理費そして修繕費は全部法人側が持つ、こういうことでよろしいんですね。
運営に関する経費に含まれているというふうに考えております。
ちょっと事前の説明と違いますけれども、これは国会答弁ですので重いです。 九ページ目ですけれども、私の案は、新しい機構をつくって建物をどんと建てるんじゃなくて、今、この九ページを見ていただきますと、五十以上の研究所が国直轄でもあるわけですよ。認可法人でいったらもっとあるわけですね。こういうものが、余り、活動が停滞しているところもあるわけです、人がいっぱいいるのに。こういうところをネットワーク化して、今回の機能を分散して持たせるということが私は望ましい。こんなにいっぱいあるんですよ、今。本当に停滞しているところもたくさんあるわけです。 そして、今回の法人…