平将明 (自由民主党)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 12 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

これは足の長い事業、政策だと思いますので、目先のKPIというよりは、腰を据えてやっていただければと思いますし、あと、その他の様々な政策との相乗効果というものを考えながらやっていただきたいと思います。

AIの分野でいえば、日本はやはりアジアにおいて非常に注目されている地域であって、オープンAIもアンソロピックもグーグルも、みんな拠点を日本に置いているということもありますので、そういった意味では、是非、足の長い、AIとかフュージョンエネルギーとか量子コンピューターは腰を据えて一喜一憂せずにやっていただきたいというふうに思います。

まだ、あとちょっと、一、二分時間があるのかもしれませんので。

特に私が期待したいのはやはり量子、フュージョン、AIだと思います。

AIについては、フィジカルAI、バーティカルAI、我々のAIホワイトペーパー二・〇にも書かれているところをしっかりと人を集めてやっていただきたいと思いますし、これは、これから箱を造って、コンテンツのところも大分先行事業が進んでいるようですが、このエコシステムは、つくるのは大事だと思います。

一方で、国会議員のAIに対する理解が本当に低い今現状があるので、特にチームみらいさん、ちょっといろいろ協力してもらいたいと思います。AIというのは二週間ぐらいで状況が変わるので、国会の議論を聞いていると、ほぼほぼ政党はついてこられていない現状がありますので、これは我々もしっかり取り組んでサポートしていきたいと思います。

終わります。

前後のやりとり

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