平将明 (自由民主党)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

自由民主党の平将明です。よろしくお願いをいたします。

挑戦しない国に未来はないというのが高市総理の御発言でありましたが、GSC、グローバル・スタートアップ・キャンパス構想は、挑戦する人、挑戦を支援する人が一堂に会するエコシステムのハブをつくり上げて、科学技術への挑戦を成長ドライバーにつなげていくという取組であります。グローバル・スタートアップ・キャンパス構想により、主にディープテックに関する国内の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関、投資家、支援者などの関係者が一堂に集うエコシステムのハブを日本国内につくり上げていくという取組であります。さらには、そのことによって既存政策の効果も引き上げるということを目指しているところであります。

そこで、大臣に質問したいと思いますが、まず、基金についてであります。

野党の皆さんから大分基金を取り上げられる機会が多いですが、基金は、イノベーション政策上、予見可能性や信頼醸成、民間の後押しという観点からも私は重要だというふうに思っています。GSC構想における基金の必要性について、大臣の見解を伺います。

前後のやりとり

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