先週の質問で、全国の公立学校約四万校の中で、アニメ「めぐみ」、これはアンケートを取ったところ、二千五百五十五校だったんですかね、からアンケートの回答をいただいているということで、今回は五千ということで、それよりも数字が多いんじゃないかなと思いながらも、それは単年度じゃないですよね、累積ですよね。単年度になるともっと少ないかと思うんですよね。
今日は政務官に来ていただいております。お忙しい中、ありがとうございます。
三年でしたかね、今の。三年、四年の数値ですよね。それで五千件ですよね、申請件数。これはかなり少ないと思うんですよね。拉致対本部の皆さんは本当に一生懸命頑張っていただいております。ただ、そういったものを作るのが目的ではないと思うんですよね。より多く活用するというのが本来の目的だと思うんですよ。この今少ない現状において、政務官、御答弁いただきたいと思います。
95
山下貴司(自民)
次に、西田薫君。
この発言のページ
96西西田薫(維新)
日本維新の会の西田薫でございます。本日もよろしくお願いいたします。
先ほど、吉田委員の方から、お子さんが二歳のときにシングルマザーになられたというお話を披露されておりました。私は逆で、私が二歳のとき、当時タクシー運転手だった父を亡くしまして、母子家庭で少年時代を過ごしました。懸命に働く母の後ろ姿が一番の教育だったなというふうに思っておりますし、母への思いというのは非常に強く思っておりました。その母も他界はしておりますが。ですので、是非、是非といいますか、吉田委員のお子さんもきっと親孝行な子供さんになると思います。頑張ってください。
それでは、早速質問…
この発言のページ
97清清水雄策内閣官房内閣審議官
お答え申し上げます。
御指摘の電子版コミックの無償貸出しは、令和四年六月から実施し、令和七年度までの間で、全国の小中高等学校等に対する貸出申請件数は五千二百二十六件となっております。
この発言のページ
- (上の発言)
98西西田薫(維新)
先週の質問で、全国の公立学校約四万校の中で、アニメ「めぐみ」、これはアンケートを取ったところ、二千五百五十五校だったんですかね、からアンケートの回答をいただいているということで、今回は五千ということで、それよりも数字が多いんじゃないかなと思いながらも、それは単年度じゃないですよね、累積ですよね。単年度になるともっと少ないかと思うんですよね。
今日は政務官に来ていただいております。お忙しい中、ありがとうございます。
三年でしたかね、今の。三年、四年の数値ですよね。それで五千件ですよね、申請件数。これはかなり少ないと思うんですよね。拉致対本部の皆さんは本当に一生懸命頑張っていただいております。ただ、そういったものを作るのが目的ではないと思うんですよね。より多く活用するというのが本来の目的だと思うんですよ。この今少ない現状において、政務官、御答弁いただきたいと思います。
99
若山慎司(自民)内閣府大臣政務官
お答えいたします。
令和八年二月に、拉致問題担当大臣と文科大臣の連名で全国の教育委員会に発出した通知や、また、拉致問題対策本部事務局と文科省の連名で発出している通知において、このコミックだけではなくて、アニメ「めぐみ」、それから、令和七年度に作成いたしました拉致問題に関する解説動画「あの日、僕は拉致問題を知った」、子供向けアニメーション動画「たいせつな人をとり戻すために」、こういったものも作成をしておるところでございますが、教育現場で積極的に、このコミックだけではなく、幅広く活用していただけるものがあり、それを通知をさせていただいているところでございま…
この発言のページ
100西西田薫(維新)
今日は、文科の福田政務官もお越しいただいております。お忙しい中、ありがとうございます。
この件は、しっかり連携を取りながら、教育委員会、全国の都道府県教育委員会に対して周知を図っていただきたいという通告はしていましたかね。じゃ、是非お願いします。
この発言のページ
101
福田かおる(自民)文部科学大臣政務官
お答え申し上げます。
北朝鮮当局による日本人拉致問題は、我が国に対する主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であると考えております。
委員から先ほど内閣官房の拉致問題対策本部事務局へも御質問がございましたが、文部科学省としても、これまで連携しながら、若い世代の理解促進に努めてまいりました。これからも、一層取組が進んでいけるように、拉致問題対策本部事務局とも連携して、より一層の取組を進めていきたいと思っております。
この発言のページ