日本維新の会の西田薫でございます。本日もよろしくお願いいたします。
先ほど、吉田委員の方から、お子さんが二歳のときにシングルマザーになられたというお話を披露されておりました。私は逆で、私が二歳のとき、当時タクシー運転手だった父を亡くしまして、母子家庭で少年時代を過ごしました。懸命に働く母の後ろ姿が一番の教育だったなというふうに思っておりますし、母への思いというのは非常に強く思っておりました。その母も他界はしておりますが。ですので、是非、是非といいますか、吉田委員のお子さんもきっと親孝行な子供さんになると思います。頑張ってください。
それでは、早速質問させていただきます。
まずは、拉致問題についてであります。
先週に引き続き、今回も拉致問題について質問させていただきたいというふうに思っておりますが、ただ、通告をしておったのが、一番目は条例だったと思うんです。それをちょっと後回しにさせていただきます。二番目から質問させていただきたいというふうに思っております。
先週の質問において、アニメ「めぐみ」の使用状況、大阪府においては、府立学校は毎年、全生徒、全校において視聴してもらっている、ただ、これは大阪だけでは駄目なんだ、全国に広げていかないといけないという質問をさせていただいておりました。
それに関連して質問するんですが、そもそも、このアニメ「めぐみ」は、元々、漫画、コミック「めぐみ」だったわけですよね。それを政府が買い取ってアニメ化した。現在、拉致対策本部においては、コミック、漫画、飯塚耕一郎、「母が拉致された時 僕はまだ一歳だった」というのが正式名であるんですが、これが今、電子書籍として拉致対の方が作っておられる。これを各学校にも利用してもらいたいということで作成はされていると思うんですが、ただ、多くの皆さんはここの部分というのは余り知っておられないんじゃないかなというふうに思うんですね。
そこで、まずお伺いさせていただきたいんですが、この電子書籍、これは学校が申請する、学校関係者が申請するということですよね。この利用率、活用率といいますか、その申請件数、これをまず御答弁いただきたいと思います。
〔委員長退席、鳩山委員長代理着席〕
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小野田紀美(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
AIによる遺伝子配列の生成や遺伝子合成技術を活用した創薬やバイオ物づくりなどの取組が進められておりまして、日本のバイオ産業や医療の発展に欠かせない技術となっている一方で、委員御指摘のように、こうした技術を用いれば、人体や農林水産物、環境に有害な遺伝子の合成が可能でありまして、AIの進化がリスクを高め得ると認識しております。
バイオ領域の研究開発段階において省庁横断的なリスク管理体制を確保することは、国民の安全、安心の確保とバイオエコノミーの拡大を両立させる観点からも重要であると考えております。
委員がいろいろ、小分け発注されたらとか、省庁横断的に見な…
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94
高山聡史(みらい)
ありがとうございます。
今日この場でなかなか時間軸というところは難しいとは思うんですが、是非、迅速にということですので、年度内に論点整理をいただくであるとか、期限を区切って今後お話しいただけるようにというふうにお願いします。
また、今日、政府参考人の方から、まだ実態把握ができていないという部分であったりとか、これから検討していくとされた点に関しても、これは、一定の時間軸で、例えば年度内であったりとか、そういった時間軸で是非検討を加速をしていただきたいというところでございます。
冒頭申し上げたとおり、AIに関しても、あるいはバイオ領域に関しても、これ…
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95
山下貴司(自民)
次に、西田薫君。
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- (上の発言)
96西西田薫(維新)
日本維新の会の西田薫でございます。本日もよろしくお願いいたします。
先ほど、吉田委員の方から、お子さんが二歳のときにシングルマザーになられたというお話を披露されておりました。私は逆で、私が二歳のとき、当時タクシー運転手だった父を亡くしまして、母子家庭で少年時代を過ごしました。懸命に働く母の後ろ姿が一番の教育だったなというふうに思っておりますし、母への思いというのは非常に強く思っておりました。その母も他界はしておりますが。ですので、是非、是非といいますか、吉田委員のお子さんもきっと親孝行な子供さんになると思います。頑張ってください。
それでは、早速質問させていただきます。
まずは、拉致問題についてであります。
先週に引き続き、今回も拉致問題について質問させていただきたいというふうに思っておりますが、ただ、通告をしておったのが、一番目は条例だったと思うんです。それをちょっと後回しにさせていただきます。二番目から質問させていただきたいというふうに思っております。
先週の質問において、アニメ「めぐみ」の使用状況、大阪府においては、府立学校は毎年、全生徒、全校において視聴してもらっている、ただ、これは大阪だけでは駄目なんだ、全国に広げていかないといけないという質問をさせていただいておりました。
それに関連して質問するんですが、そもそも、このアニメ「めぐみ」は、元々、漫画、コミック「めぐみ」だったわけですよね。それを政府が買い取ってアニメ化した。現在、拉致対策本部においては、コミック、漫画、飯塚耕一郎、「母が拉致された時 僕はまだ一歳だった」というのが正式名であるんですが、これが今、電子書籍として拉致対の方が作っておられる。これを各学校にも利用してもらいたいということで作成はされていると思うんですが、ただ、多くの皆さんはここの部分というのは余り知っておられないんじゃないかなというふうに思うんですね。
そこで、まずお伺いさせていただきたいんですが、この電子書籍、これは学校が申請する、学校関係者が申請するということですよね。この利用率、活用率といいますか、その申請件数、これをまず御答弁いただきたいと思います。
〔委員長退席、鳩山委員長代理着席〕
97清清水雄策内閣官房内閣審議官
お答え申し上げます。
御指摘の電子版コミックの無償貸出しは、令和四年六月から実施し、令和七年度までの間で、全国の小中高等学校等に対する貸出申請件数は五千二百二十六件となっております。
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98西西田薫(維新)
先週の質問で、全国の公立学校約四万校の中で、アニメ「めぐみ」、これはアンケートを取ったところ、二千五百五十五校だったんですかね、からアンケートの回答をいただいているということで、今回は五千ということで、それよりも数字が多いんじゃないかなと思いながらも、それは単年度じゃないですよね、累積ですよね。単年度になるともっと少ないかと思うんですよね。
今日は政務官に来ていただいております。お忙しい中、ありがとうございます。
三年でしたかね、今の。三年、四年の数値ですよね。それで五千件ですよね、申請件数。これはかなり少ないと思うんですよね。拉致対本部の皆さんは本…
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若山慎司(自民)内閣府大臣政務官
お答えいたします。
令和八年二月に、拉致問題担当大臣と文科大臣の連名で全国の教育委員会に発出した通知や、また、拉致問題対策本部事務局と文科省の連名で発出している通知において、このコミックだけではなくて、アニメ「めぐみ」、それから、令和七年度に作成いたしました拉致問題に関する解説動画「あの日、僕は拉致問題を知った」、子供向けアニメーション動画「たいせつな人をとり戻すために」、こういったものも作成をしておるところでございますが、教育現場で積極的に、このコミックだけではなく、幅広く活用していただけるものがあり、それを通知をさせていただいているところでございま…
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