後藤祐一 (中道改革連合)

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 50 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)

中道改革連合の後藤祐一でございます。

ナフサ関連、特に今日はシンナー、塗料の話をやりたいと思いますが、赤澤大臣よろしいでしょうか。

昨日、関係閣僚会議が夜に開かれておりますが、私は、以前より、このシンナーですとか、それ以外のナフサ関連物資、石油化学メーカーというよりはシンナーメーカーに増産要請をしてはどうかということを以前より提案をさせていただいておりますが、それそのものではないかもしれませんけれども、かなり前向きな仕組みを考えていただいて、配付資料一枚目ですが、シンナーメーカーが、原料が足りない、トルエンとかキシレンが足りないということで、政府に手を挙げたら、石油元売あるいは石油化学メーカーからその原料が一・八倍まで来るという仕組み、これはよくつくっていただいたと思います。

そこで、これは最初の二問を飛ばして三問目から入っていますけれども、よくできているんですが、この申請のフォームというのが二枚目、三枚目にあるんですけれども、本当はもっとたくさんの項目があるんです。最初は、シンナーメーカーが、トルエン、キシレンが来ました、結局、シンナーはどれだけちゃんと作るんですかということについては、申請項目に入っていなかったんですね。六月九日の火曜日に事務方に、それは入れた方がいいんじゃないですかと九日に提案をしたら、何と十日、翌日、入っているんですよ。この三枚目の「調達したトルエン・キシレン等の活用方法」というところ、必須と書いてあって、要は、例えば、シンナー、どれだけ生産します、出荷時期はいつ頃ですというようなことを、三枚目の紙、新たに加えていただいたんです。

すばらしい対応。迅速、翌日です。これは評価したいと思いますが、何でこんな早い対応、大臣、できたんですか。

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