お答えいたします。
現時点で、宮内庁として、史料に基づき確認できる限りで申し上げれば、御指摘のような、誕生時に皇族ではなかった方が皇族の養子となって皇族になった事例はないものと承知しております。
2026年6月12日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 27 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)
お答えいたします。
現時点で、宮内庁として、史料に基づき確認できる限りで申し上げれば、御指摘のような、誕生時に皇族ではなかった方が皇族の養子となって皇族になった事例はないものと承知しております。
速記を起こしてください。
木原官房長官。
委員の今日の提出資料のこの日程でありますが……(長妻委員「いや、だから、ここに女性と一緒にいたということですか。だから、ちゃんと答えないと」と呼ぶ)
部屋に招き入れた日でございますが、令和七年五月二日及び九月十一日に加え、令和七年五月二十一日、六月二十二日及び六月二十七日の合計五回、知人女性とホテルで過ごしたと報告を受けました。
本当に政府の隠蔽体質、私はもう痛感しました。これを出してもらうにも本当に大変で、初めは知らぬ存ぜぬで。問題が起こったときにきちっと事実関係を聞いているわけなので、これをきちっと認めていただいて、今日の答弁も、あれだけ官房長官と共有するように言ったにもかかわらず、非常に共有も含め不誠実であるということを、強く抗議をしておきます。
そして、次に宮内庁にお伺いしますけれども、よろしいでしょうか。
生まれたときに皇族ではなくて、皇族の養子になって皇族になった事例というのは、過去全て、初めから遡って、そういう事例というのはあるんでしょうか。
お答えいたします。
現時点で、宮内庁として、史料に基づき確認できる限りで申し上げれば、御指摘のような、誕生時に皇族ではなかった方が皇族の養子となって皇族になった事例はないものと承知しております。
これは、伝統文化ではない、前例がないということなんですが、官房長官、御存じでしたか。
非皇族としてお生まれになった方が皇族の養子となり皇族になった例がないということは承知しております。
次に、佐賀県警のDNA鑑定不正事件についてお伺いします。
この不正鑑定をした担当者の警察庁のヒアリング内容が、今日初めて公開されるということで、私の手元に昨日届きました。今日、配付資料にしております。
特に私が驚いたのは、上司との関係なんですね。これについての内容について、上司との関係の部分について、ちょっと御紹介いただけますか。