速記を起こしてください。
木原官房長官。
2026年6月12日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 24 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)
速記を起こしてください。
木原官房長官。
そして、配付資料の十四ページ目でございますが、これが政府からいただいた、五回、かなり多くの出張をされておられますけれども、私が指摘をして一覧表を作っていただいたこの五回については、妻でない女性とホテルに一緒にいたというふうに政府は答弁されておりますが、官房長官、それでよろしいですね。後ろに聞いていただいても結構ですよ。
大阪・関西万博関連の用務で大阪に出張した際に知人女性をホテルの自室に招き入れたのは五回、そのうちの二回は翌朝までいたということが、当該職員が認めておるところでございます。(長妻委員「この資料は合っているんですか。ちょっと一回止めてください。綿密に打合せしているんだから」と呼ぶ)
では、速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
木原官房長官。
委員の今日の提出資料のこの日程でありますが……(長妻委員「いや、だから、ここに女性と一緒にいたということですか。だから、ちゃんと答えないと」と呼ぶ)
部屋に招き入れた日でございますが、令和七年五月二日及び九月十一日に加え、令和七年五月二十一日、六月二十二日及び六月二十七日の合計五回、知人女性とホテルで過ごしたと報告を受けました。
本当に政府の隠蔽体質、私はもう痛感しました。これを出してもらうにも本当に大変で、初めは知らぬ存ぜぬで。問題が起こったときにきちっと事実関係を聞いているわけなので、これをきちっと認めていただいて、今日の答弁も、あれだけ官房長官と共有するように言ったにもかかわらず、非常に共有も含め不誠実であるということを、強く抗議をしておきます。
そして、次に宮内庁にお伺いしますけれども、よろしいでしょうか。
生まれたときに皇族ではなくて、皇族の養子になって皇族になった事例というのは、過去全て、初めから遡って、そういう事例というのはあるんでしょうか。
お答えいたします。
現時点で、宮内庁として、史料に基づき確認できる限りで申し上げれば、御指摘のような、誕生時に皇族ではなかった方が皇族の養子となって皇族になった事例はないものと承知しております。