これは非常に、政府の、官房長官の答弁は不誠実だと思います。二日前から綿密に打合せして、官房長官と情報共有するように厳しく申し上げたところであります。念には念を押して申し上げたにもかかわらず、とぼけているのか、本当に情報共有していないのか。これは官房長官の監督責任というのも私は問われるというふうに思うんですね。
いつまでに調査結果というのは出るんでしょうか。
2026年6月12日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)
これは非常に、政府の、官房長官の答弁は不誠実だと思います。二日前から綿密に打合せして、官房長官と情報共有するように厳しく申し上げたところであります。念には念を押して申し上げたにもかかわらず、とぼけているのか、本当に情報共有していないのか。これは官房長官の監督責任というのも私は問われるというふうに思うんですね。
いつまでに調査結果というのは出るんでしょうか。
冒頭申し上げましたように、今回の事案の大宗は経産省時代の勤務でありますので……(長妻委員「今、秘書官じゃない。あなたは監督者でしょう」と呼ぶ)現在……(長妻委員「現在はそうだけれども、過去のことで今の資質が問われているんだから」と呼ぶ)当時のことでございますので、その大宗は経産省時代のことであり、私の手元にはホテルの領収書であるとかそういうものはありませんので、経産省において聞き取りを行っております。 その中で、本人は、宿泊した時点においては、二人分の宿泊料金が不要であると考えていたと。つまり、一人分、必要であれば二人分の料金を払う場合もあれば、ルーム…
これは本当に人ごとですね。秘書官ですよ、今、官房長官の。しかも、去年の話ですよ。これはこのまま続けさせるんでしょうか。そういうことで、関心を持って、当事者ですからね、官房長官。
もう一つ、この報道によると、情報漏えい、情報管理に問題があったのではないかという報道があります。
大阪万博について皇族に御説明した際のやり取りをこの女性に漏らしたという報道がありますが、それ以外の報道も出ておりますが、機密漏えい、情報漏えい、情報管理に問題と。これは事実ですか。
機密情報漏えいという御指摘でありましたが、そうした点も含めて、今、経済産業省と協力して総合的に確認を行っているところでありまして、確認された事実に基づいて適切に対応していきたいと思っております。
事実関係、これは非常に機微にわたる話でもありますし、また、本人は家族もありますから、ちゃんと情報を確認した上で人事上の対応の必要性の有無というのを私は判断しなきゃいけない。現時点においては、だから、そこまでまだお答えする段階にはないということでございます。
これは非常に、政府の、官房長官の答弁は不誠実だと思います。二日前から綿密に打合せして、官房長官と情報共有するように厳しく申し上げたところであります。念には念を押して申し上げたにもかかわらず、とぼけているのか、本当に情報共有していないのか。これは官房長官の監督責任というのも私は問われるというふうに思うんですね。
いつまでに調査結果というのは出るんでしょうか。
確かに二日前からの委員の御指摘でありましたけれども、まさに今、経済産業省勤務時代の業務の案件でありましたので、事態を正確に把握をし、また、本人のプライバシーにも関わることですから、可及的速やかにこれは判断をし、そして適切に対処したいと思います。
そして、配付資料の十四ページ目でございますが、これが政府からいただいた、五回、かなり多くの出張をされておられますけれども、私が指摘をして一覧表を作っていただいたこの五回については、妻でない女性とホテルに一緒にいたというふうに政府は答弁されておりますが、官房長官、それでよろしいですね。後ろに聞いていただいても結構ですよ。
大阪・関西万博関連の用務で大阪に出張した際に知人女性をホテルの自室に招き入れたのは五回、そのうちの二回は翌朝までいたということが、当該職員が認めておるところでございます。(長妻委員「この資料は合っているんですか。ちょっと一回止めてください。綿密に打合せしているんだから」と呼ぶ)