風木淳内閣府宇宙開発戦略推進事務局長

2026年6月10日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 25 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 154 発言)

ちょっと条文の解釈に係るところかと思いますけれども、推力を有するというところはもちろん規定上書いておりますが、今回は、地球から発射され、地球を回る軌道若しくはその外又は地球以外の天体に達する推力を有する機体は宇宙ロケットに当たるという形で、軌道若しくはその外の、地球以外の天体に達するというところを重視しておりますので、そこで、今回の宇宙ロケットの打ち上げということは、宇宙ロケットに該当する機体を地球を回る軌道又はその外へ投入される場合ということで、その打ち上げに当たるという形にしております。(後藤(祐)委員「当たるの。スターシップは当たると。さっき、当たらないと言ったじゃない」と呼ぶ)

推力というよりは、宇宙ロケットに該当する機体が地球を回る軌道又はその外へ投入される場合かどうかというところをメルクマールとしておりますので、推力はもちろん一つの要素ではあるんですが、実際の、宇宙ロケットに該当する機体が地球を回る軌道、それからその外に投入されるかどうかというところで、まずサブオービタル飛行は除外をしております。

そして、そうした宇宙ロケットに当たるかどうかについてのまず定義を決めた上で、その打ち上げに当たるかどうかというところで、また、その外に投入される場合ということで規定しているということでございます。

前後のやりとり

21の発言を見る

29の発言を見る