自由民主党、比例東海ブロック選出の長田紘一郎でございます。
本日が初めての国会質問となりますので、よろしくお願いいたします。
さて、夏休みまで大体二か月を切ったところであります。今年も例年のように酷暑が予想される中、とりわけ貧困家庭のお子さんたちが特に困難な夏を迎えようとしているところであります。
例えばですけれども、冷房のない御家庭が多くありまして、そういったところでは、おうちの中で熱中症で残念ながら亡くなられてしまうとか、そういったお子さんもいらっしゃいますし、また、特に、学校が夏休みでありますから、学校が休みということは当然学校の給食もお休みということでありまして、貧しい御家庭のお子さんたちは給食がないからということでお昼御飯を食べられない、そういったお子さんたちも非常に多いということで伺っております。
政府の方では、ありがたいことに、こども家庭庁を中心としまして、今年の五月に、夏季休業期間中の酷暑対策及び食支援に係る各施策の活用についてということで、こうした通知を全国の地方自治体に発出していただいたところであります。
この中において、政府の夏休みの子供たちに向けた支援メニューということで、そのメニューをまとめた通知を出していただいたところでございます。これは非常にありがたいことです。そのうち、今日は地域こどもの生活支援強化事業について質問させていただきたいと思います。
この地域こどもの生活支援強化事業、これを活用することによって、市町村は、放課後児童クラブ、学童保育でお弁当をお子さんたちに出すという場合に、これで自治体が費用負担をするというときには、その半額又は財政力指数によって三分の二の補助を国の方から受けることができる、そういう仕組みであるというふうに承知しております。
今年度からは、特に長期休暇期間集中実施型ということで制度を拡充していただきまして、夏休み期間中のお昼御飯の提供については特に支援を強化していただいたところであります。貧しい御家庭のお子さんたちの多くは、夏休みになかなかキャンプに行ったりとかそういったこともできない中で、一日中学童保育の方に預けられて過ごす、そういったお子さんたちが非常に多いわけでありますから、そういった中でお昼御飯が補助金が出るというのは非常にありがたいことだというふうに思います。
まず最初に、政府参考人に伺いたいのは、この地域こどもの生活支援強化事業、このお弁当の補助のところにつきまして、事業の概要の方を最初にお伺いしたいと思います。
32大大城健司金融庁総合政策局参事官
お答え申し上げます。
金融機関の間での情報共有につきましては、預金取扱金融機関の間において、詐欺等に利用された預貯金口座の情報を共有する枠組みを創設をいたしまして、来年四月から稼働させるべく、犯罪収益移転防止施行規則等の改正や、情報共有に必要となるシステムの構築等を進めておるところでございます。
この情報共有の枠組みでございますけれども、預金取扱金融機関が詐欺等に利用されたと認めた預貯金口座等の情報を共有することを想定をしておりまして、この中では、一次振り込み先の口座だけではなく二次振り込み先の口座等についても情報共有の対象となり得るものと理解をして…
この発言のページ
33
後藤祐一(中道)
四月にできるんですよ、全銀協の仕組みが。
さっきでいうBのところも対象にするという、今、すごく前向きな答弁だと思うんですが、是非、弁護士会の照会も含めて対応いただけるよう、ここは、この前言ったように監督指針を直すことも含めて、附帯決議にも入りましたから、是非御検討いただきたいというのと、将来的には、暗号資産の交換業者とかSNS事業者、資金移動業者の口座についても、このシステムにうまく組み込んでいくということも御検討いただきたいということを申し上げて、終わります。
ありがとうございました。
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34
山下貴司(自民)
次に、長田紘一郎君。
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- (上の発言)
35長長田紘一郎(自民)
自由民主党、比例東海ブロック選出の長田紘一郎でございます。
本日が初めての国会質問となりますので、よろしくお願いいたします。
さて、夏休みまで大体二か月を切ったところであります。今年も例年のように酷暑が予想される中、とりわけ貧困家庭のお子さんたちが特に困難な夏を迎えようとしているところであります。
例えばですけれども、冷房のない御家庭が多くありまして、そういったところでは、おうちの中で熱中症で残念ながら亡くなられてしまうとか、そういったお子さんもいらっしゃいますし、また、特に、学校が夏休みでありますから、学校が休みということは当然学校の給食もお休みということでありまして、貧しい御家庭のお子さんたちは給食がないからということでお昼御飯を食べられない、そういったお子さんたちも非常に多いということで伺っております。
政府の方では、ありがたいことに、こども家庭庁を中心としまして、今年の五月に、夏季休業期間中の酷暑対策及び食支援に係る各施策の活用についてということで、こうした通知を全国の地方自治体に発出していただいたところであります。
この中において、政府の夏休みの子供たちに向けた支援メニューということで、そのメニューをまとめた通知を出していただいたところでございます。これは非常にありがたいことです。そのうち、今日は地域こどもの生活支援強化事業について質問させていただきたいと思います。
この地域こどもの生活支援強化事業、これを活用することによって、市町村は、放課後児童クラブ、学童保育でお弁当をお子さんたちに出すという場合に、これで自治体が費用負担をするというときには、その半額又は財政力指数によって三分の二の補助を国の方から受けることができる、そういう仕組みであるというふうに承知しております。
今年度からは、特に長期休暇期間集中実施型ということで制度を拡充していただきまして、夏休み期間中のお昼御飯の提供については特に支援を強化していただいたところであります。貧しい御家庭のお子さんたちの多くは、夏休みになかなかキャンプに行ったりとかそういったこともできない中で、一日中学童保育の方に預けられて過ごす、そういったお子さんたちが非常に多いわけでありますから、そういった中でお昼御飯が補助金が出るというのは非常にありがたいことだというふうに思います。
まず最初に、政府参考人に伺いたいのは、この地域こどもの生活支援強化事業、このお弁当の補助のところにつきまして、事業の概要の方を最初にお伺いしたいと思います。
36源源河真規子こども家庭庁長官官房審議官
お答えいたします。
委員から御紹介がございました地域こどもの生活支援強化事業は、多様かつ複合的な困難に直面する子供たちに対し、地域にある様々な場所を活用して、安心、安全で気軽に立ち寄ることができる食事等の提供場所を設け、支援が必要な子供を早期に発見し、適切な支援につなぐことを目的とした事業でございます。
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37長長田紘一郎(自民)
ありがとうございます。
次に伺いたいのは、この地域こどもの生活支援強化事業を活用して昨年度に放課後児童クラブにおいて昼食の提供を行った市町村の数、これが幾つだったのか。これは東海四県、静岡、愛知、岐阜、三重の四県についてだけで構いませんので、伺いたいと思います。
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38源源河真規子こども家庭庁長官官房審議官
お答えいたします。
この事業の実施自治体数は、令和七年度で四百二十一自治体となっております。
お尋ねの東海四県での実施状況については、本事業を活用して放課後児童クラブでの食事提供を既に行っているものは承知してございませんが、静岡県牧之原市でフードバンク事業を実施されるなど、食事提供に取り組んでいる事例があることは承知しております。
また、今年度、まだ申請受付前でございますが、本事業を利用して放課後児童クラブで食事提供を行いたいというお話は既に聞いているところでございます。
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