川裕一郎 (参政党)

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 139 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

国会への報告はなかなか、手のうちを明かすということの中で難しいということでありましたけれども、可能な限りの中で透明性の確保をしっかりと対応いただきたいというふうに思います。

次に、一般国民の誤認凍結、巻き込みに対する救済措置に関して伺います。

犯罪収益の流れを止める必要性は理解をします。しかし、現実の運用では、疑わしい取引の検知や捜査要請の過程で、身に覚えのない一般国民の口座が巻き込まれる危険性を完全に排除することができるのでしょうか。特に銀行口座は、生活費、給与の受け取り、家賃の支払い、事業資金の決済など、国民生活そのものを支える基盤であります。

仮に誤認によって口座が凍結された場合、その影響は極めて重大であり、生活費が引き出せない、給与が受け取れない、事業者であれば仕入れや支払いが止まり、経営そのものが立ち行かなくなる可能性があります。

そこで、お聞きをします。

凍結に至る判断基準はどこまで具体化をされているのか、本人が異議申立てをする手続はどのように整備をされているのか、誤認であった場合には、どのような速やかに解除を行う手続ができるのか、また、誤認凍結によって重大な損害が発生した場合、国家賠償も含めた実効的な救済措置をどのように担保するのか、お聞きをします。

前後のやりとり

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