川裕一郎 (参政党)

2026年5月22日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

役割に関してはこれから精査をしていくということでありまして、詳細については答弁できないということでありましたけれども、原子力施設は非常に重要な施設でありますし、先ほどの他の委員からの質問の中でも本当に危険度があるというふうにも認識をしておりますので、徹底して対応いただきたいというふうに思います。

次の質問に移ります。次に、ジャミングの対策についてお伺いをします。

ジャミング、すなわち電波妨害、障害は、違法ドローンへの有効な対抗手段である一方、正当な通信にも障害をする危険性をはらんでおり、その取扱いには慎重さが求められます。現に、海外製と見られるジャミング機器がインターネット上で流通している実態も見受けられ、悪意ある者がこれを用いた場合、重要施設周辺におけるドローン対策にとどまらず、携帯電話網や防災無線、さらには医療、交通インフラなどにまで深刻な影響を及ぼすおそれがあります。

ここでお聞きをします。こうしたジャミング機器は、電波法上、厳格な規制対象となると承知をしておりますが、一般人が海外製機器を購入をし私的に使用する行為は電波法違反に該当するとの理解でよろしいでしょうか。また、実際に重要施設周辺などにおいて不法な電波障害が発生した場合、政府はどのように検知をし、発信源を特定し、使用停止や刑事罰の適用につなげていくのでしょうか。あわせて、電波監視体制、すなわち測定車や固定監視局などによる監視能力は十分と言えるのか。さらに、携帯電話網や防災無線などへの二次被害を防止、軽減するための具体的な対策について、参考人より見解を求めます。

前後のやりとり

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