SNSで周知をするという答弁が今日何回かされておりますが、それだけでは不十分だと思うんです。それだけだとなかなかユーザーには届かない、事業者には届かないと考えていてですね。
これも今日の質疑に何度も出てきましたが、地理院の地図で、今、イエローゾーン、レッドゾーンの表記をなされております。これは結構いい地図だなと思っていて、飛ばしたい人が、その地図をしっかりと見て、ここはレッドゾーン、イエローゾーンだから気をつけましょうねというふうに確認することができる、把握することができるので、この地理院地図の取組は非常にいいと思うんですが、是非改善していただきたいなということをあかま委員長にお願いさせていただきたいんです。
今、この地理院の地図というのは、レッドゾーンとイエローゾーンの表記しかされていないんですね。例えば、今後、国内要人、外国要人が出席、参加する会議場施設を一定の期間を設けて設置することになりますよね。なので、その施設においても、例えば七月から九月の間、二か月なのか一か月なのか分かりませんが、七月から八月の間の一か月間においては指定しますよということを、地図上で分かりやすく見ることが大事だと思うんです。
特に、その指定が始まったタイミングからエリアの色をつけるのではなくて、指定を始める前の段階から、ここは指定されるんですよみたいなことを予告することが大事だと思っています。
言っているのは、例えば、この夏休みにどこかに旅行へ行こうと思っています、そこでドローンを飛ばしたいと思っていますみたいなときに、地理院地図を見るじゃないですか。見たときにはそこに何も表示されていないんですね。実際に行ったときには期間指定がされていて、でも、もう見たから見ないじゃないですか、地理院地図を。そうすると、そこで飛ばしてしまうと直罰がかかってしまう。
これはもったいないと思うので、地理院地図において、例えば事前の段階から、この期間においてはちゃんと指定しますよみたいなことを、赤色と黄色だけじゃなくて、緑でも青でも何でもいいんですけれども、別の枠組みでちゃんと指定をして色分けをするような、そうしたシステムに是非地理院地図を活用していただきたいと思うんですが、そうした方向で御検討いただけないでしょうか。
116石石川泰三警察庁警備局警備運用部長
お答えいたします。
警察におきましては、従来から、技術の進展に伴う危険なドローン飛行への対策の重要性を認識をした上で、ドローン対処資機材の整備を推進し、対処態勢を確立するとともに、各種教養訓練を実施するなど、対処能力の向上を図ってきたところでございまして、本改正法案の施行の準備期間としては十分であるというふうに考えているところでございます。
この発言のページ
117
森ようすけ(国民)
十分であるといただけましたので、二十日でちゃんと施行できるような体制整備を行っていただきたいと考えております。
質問を移りまして、今回、対象施設の追加ということで、国内要人、外国要人が出席する会議場施設等を期間を定めて指定することになります。
済みません、二つ目の質問に飛んでしまうんですが、今回、期間を定めて指定する施設、地域での飛行に対して直罰をすることになりますので、何というか、継続的にずっとレッドゾーンになるような施設であれば、ユーザーも事業者も把握することができると思うんです。ところが、こういうふうに期間を設けて設定すると、知らなかったという…
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118石石川泰三警察庁警備局警備運用部長
お答えいたします。
お尋ねの、期間を定めて指定する対象特別要人所在施設等につきましても、当該指定に係る告示の公布後、可及的速やかに、SNSを活用するなどして、当該行事の主催者や関係機関、団体などと連携しながら、効果的な広報啓発活動を推進してまいりたいと考えております。
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- (上の発言)
119
森ようすけ(国民)
SNSで周知をするという答弁が今日何回かされておりますが、それだけでは不十分だと思うんです。それだけだとなかなかユーザーには届かない、事業者には届かないと考えていてですね。
これも今日の質疑に何度も出てきましたが、地理院の地図で、今、イエローゾーン、レッドゾーンの表記をなされております。これは結構いい地図だなと思っていて、飛ばしたい人が、その地図をしっかりと見て、ここはレッドゾーン、イエローゾーンだから気をつけましょうねというふうに確認することができる、把握することができるので、この地理院地図の取組は非常にいいと思うんですが、是非改善していただきたいなということをあかま委員長にお願いさせていただきたいんです。
今、この地理院の地図というのは、レッドゾーンとイエローゾーンの表記しかされていないんですね。例えば、今後、国内要人、外国要人が出席、参加する会議場施設を一定の期間を設けて設置することになりますよね。なので、その施設においても、例えば七月から九月の間、二か月なのか一か月なのか分かりませんが、七月から八月の間の一か月間においては指定しますよということを、地図上で分かりやすく見ることが大事だと思うんです。
特に、その指定が始まったタイミングからエリアの色をつけるのではなくて、指定を始める前の段階から、ここは指定されるんですよみたいなことを予告することが大事だと思っています。
言っているのは、例えば、この夏休みにどこかに旅行へ行こうと思っています、そこでドローンを飛ばしたいと思っていますみたいなときに、地理院地図を見るじゃないですか。見たときにはそこに何も表示されていないんですね。実際に行ったときには期間指定がされていて、でも、もう見たから見ないじゃないですか、地理院地図を。そうすると、そこで飛ばしてしまうと直罰がかかってしまう。
これはもったいないと思うので、地理院地図において、例えば事前の段階から、この期間においてはちゃんと指定しますよみたいなことを、赤色と黄色だけじゃなくて、緑でも青でも何でもいいんですけれども、別の枠組みでちゃんと指定をして色分けをするような、そうしたシステムに是非地理院地図を活用していただきたいと思うんですが、そうした方向で御検討いただけないでしょうか。
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あかま二郎(自民)国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
今お話しいただいている地理院地図、ここにおいて対象施設を選択すると、その施設の名称が表示される仕組みとなっておるというふうに承知しています。
今後、期間を定めて指定される対象施設、これについてでございますけれども、その指定期間も併せて表示されるようにする予定というふうに承知をしております。
また、繰り返しお話しいただいている、国民により分かりやすく情報提供、ここにはしっかりと努めていかなければならないというふうに思っておりますので、そうした観点からの警察に対する指導をしっかり行ってまいります。
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121
森ようすけ(国民)
直罰は結構しんどいので、丁寧な周知をお願いしまして、私の質疑とさせていただきます。
ありがとうございました。
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122
山下貴司(自民)
次に、川裕一郎君。
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