森ようすけ (国民民主党)

2026年5月22日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 119 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

SNSで周知をするという答弁が今日何回かされておりますが、それだけでは不十分だと思うんです。それだけだとなかなかユーザーには届かない、事業者には届かないと考えていてですね。

これも今日の質疑に何度も出てきましたが、地理院の地図で、今、イエローゾーン、レッドゾーンの表記をなされております。これは結構いい地図だなと思っていて、飛ばしたい人が、その地図をしっかりと見て、ここはレッドゾーン、イエローゾーンだから気をつけましょうねというふうに確認することができる、把握することができるので、この地理院地図の取組は非常にいいと思うんですが、是非改善していただきたいなということをあかま委員長にお願いさせていただきたいんです。

今、この地理院の地図というのは、レッドゾーンとイエローゾーンの表記しかされていないんですね。例えば、今後、国内要人、外国要人が出席、参加する会議場施設を一定の期間を設けて設置することになりますよね。なので、その施設においても、例えば七月から九月の間、二か月なのか一か月なのか分かりませんが、七月から八月の間の一か月間においては指定しますよということを、地図上で分かりやすく見ることが大事だと思うんです。

特に、その指定が始まったタイミングからエリアの色をつけるのではなくて、指定を始める前の段階から、ここは指定されるんですよみたいなことを予告することが大事だと思っています。

言っているのは、例えば、この夏休みにどこかに旅行へ行こうと思っています、そこでドローンを飛ばしたいと思っていますみたいなときに、地理院地図を見るじゃないですか。見たときにはそこに何も表示されていないんですね。実際に行ったときには期間指定がされていて、でも、もう見たから見ないじゃないですか、地理院地図を。そうすると、そこで飛ばしてしまうと直罰がかかってしまう。

これはもったいないと思うので、地理院地図において、例えば事前の段階から、この期間においてはちゃんと指定しますよみたいなことを、赤色と黄色だけじゃなくて、緑でも青でも何でもいいんですけれども、別の枠組みでちゃんと指定をして色分けをするような、そうしたシステムに是非地理院地図を活用していただきたいと思うんですが、そうした方向で御検討いただけないでしょうか。

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