個別の項目をきちっと挙げた補正予算だったら別にいいんですよ。補正予算をつくるなということじゃないですよ。必要だと思いますよ。
燃料油の価格引下げと電気・ガス代の価格引下げをちゃんと予算項目として立てて、今言ったようなリスクに対して対応するというのであれば、雇用調整助成金ぐらいは考えた方がいいと思いますよ。そのぐらいにコンパクトにして、だけれども目の前の必要なことを、やたらめったら、去年の秋みたいな十兆円単位とかじゃなくて、そういうコンパクトなものを、ちゃんと予算項目を立てて補正予算にすることを是非要望したいと思います。
これで補正予算は終わりで、次のナフサに入りたいと思いますが、もし赤澤大臣がまだ来られていないようであれば、一旦ここで審議を中断したいと思います。
官房長官と三反園政務官はこれで結構です。
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三反園訓(自民)財務大臣政務官
お答え申し上げます。
政府としては、これまでも燃料油価格の激変緩和措置について、令和七年度予備費を活用して一兆円強の基金規模を確保するなど、必要な対応を取ってきたところであります。
補正予算の編成の今回の検討につきましては、先日の政府・与党連絡会議において総理から発言があったとおりでありまして、引き続き、中東情勢が不透明である中で、今後の物価動向、経済に与える影響をしっかりと注視するとともに、与党の提言を踏まえまして、経済活動、国民の皆様の暮らしに支障が生じないよう適切に判断し、必要に応じてタイムリーに対応していくことが重要である、リスクの最小化の観…
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後藤祐一(中道)
補正予算に予備費だけ、予備費で何でも使えます、財政民主主義としてどう考えているんですか、官房長官。こんな予算が認められるようだったら、国会要らねえみたいな話じゃないですか。政府に全部任せろみたいな話じゃないですか。駄目ですよ、そんなの。
官房長官、この財政民主主義との関係はどう考えていますか。
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木原稔(自民)内閣官房長官
政府としましては、これは総理も発言がありましたが、リスクの最小化という観点から万全の備えを取るべく、補正予算の編成を含めて資金面の手当てを検討することとしておるわけですが、現在、その総理からの指示を受け、先ほど財務省政務官から発言がありましたように、今、財務省の中で検討を行っている段階であり、私の方からその中身については予断を持って申し上げることは控えますが、財政民主主義という観点から今こういうプロセスにのっとってやっているということで、問題はないというふうに考えております。
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- (上の発言)
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後藤祐一(中道)
個別の項目をきちっと挙げた補正予算だったら別にいいんですよ。補正予算をつくるなということじゃないですよ。必要だと思いますよ。
燃料油の価格引下げと電気・ガス代の価格引下げをちゃんと予算項目として立てて、今言ったようなリスクに対して対応するというのであれば、雇用調整助成金ぐらいは考えた方がいいと思いますよ。そのぐらいにコンパクトにして、だけれども目の前の必要なことを、やたらめったら、去年の秋みたいな十兆円単位とかじゃなくて、そういうコンパクトなものを、ちゃんと予算項目を立てて補正予算にすることを是非要望したいと思います。
これで補正予算は終わりで、次のナフサに入りたいと思いますが、もし赤澤大臣がまだ来られていないようであれば、一旦ここで審議を中断したいと思います。
官房長官と三反園政務官はこれで結構です。
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山下貴司(自民)
では、官房長官、三反園財務政務官は退室されて結構です。
それでは、速記を止めてください。
〔速記中止〕
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山下貴司(自民)
速記を起こしてください。
後藤君。
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後藤祐一(中道)
赤澤大臣、到着早々で恐れ入りますが、ナフサ由来物資の不足について議論したいと思います。
配付資料の四ページ目、今日は物資ごとに行きたいと思いますが、まず、シンナー。塗料、シンナーの対策についてという紙であります。
シンナーについては、四月八日の委員会でも私から提案させていただきましたが、委員の皆様方も地元でよく言われていると思いますが、自動車塗装、建築塗装はもちろん、いろいろな塗装関係、それ以外も含めて大変不足しているという声を聞いていらっしゃると思います。包装材の印刷なんかも省略されているという状況になっていますが。
これは、総量が仮に足りていた…
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