交通局長、今日お越しをいただいております。
今大臣からありましたね、警察庁を指導していくと。悪い意味での指導じゃないと思います。この御下命を受けて、内部で検討されるということでよろしいですか。
2026年5月20日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)
交通局長、今日お越しをいただいております。
今大臣からありましたね、警察庁を指導していくと。悪い意味での指導じゃないと思います。この御下命を受けて、内部で検討されるということでよろしいですか。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。泉健太君。
中道改革連合の泉健太でございます。 本日、トップバッターということで、この一般質疑、どうぞよろしくお願いいたします。 私も、以前は内閣委員会がずっと長うございまして、ずっと警察関係の課題も取り上げてきたわけですが、最近はちょっと御無沙汰をしておりまして、今日こうして質問の機会をいただくこと、感謝申し上げます。 また、あかま国家公安委員長、日下交通局長、そして田中大臣官房審議官、ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。 さて、恐らくこの委員会でも質問をされた方、様々あると思います、やはり自転車のことで今日は触れたいと思います。 自転…
委員が今お話しいただきましたけれども、先週、記者会見にあって、都道府県公安委員会規則で定められております自転車の幼児用座席に同乗できるお子様の範囲について見直し、これについての可否に関する検討を進めるよう、警察庁を指導していくことというふうに述べさせていただきました。 今、委員の方でも御披瀝がありました。それぞれの御家庭、またお子さんの一人、二人、またそれぞれの活動の中で、どうしても自転車に子供をという声が多いことを知っています。それだけ、自転車は幅広い年齢層が利用して、なおかつ皆さんにとってより身近で、なおかつ、今回のいわゆる青切符の導入を契機として…
交通局長、今日お越しをいただいております。
今大臣からありましたね、警察庁を指導していくと。悪い意味での指導じゃないと思います。この御下命を受けて、内部で検討されるということでよろしいですか。
お答えいたします。
今大臣が申し上げたとおり、私、大臣からの指導を受けておりますので、大臣の指導に従いまして、既に幼児用座席の安全基準を定める団体ともう接触を始めたところでございまして、あと、それから、お子様を乗せたときのお子様の違いによる走行の安定性、これについての実験をどうやってやっていくかというようなところも既に検討を始めたところでございます。
ありがとうございます。
今日は、経産省田中審議官もお越しいただいています。警察庁はこういう動きをしているということで、当然ながら、製品という意味では大きく関連をしていくと思います。同じような認識で共に取り組むということでよろしいですか。
お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、警察庁と連携を取って対応してまいります。