高山聡史 (チームみらい)

2026年5月13日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 306 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 395 発言)

ありがとうございます。

今御答弁にありました、事後的にであっても点検などをやっていくというところが非常に重要なポイントだと思っておりまして、今のサイバーセキュリティーであるとかあるいはAIに対する備えというものは、事前に完璧を目指すということが、正直、現実的ではない状況であるというふうに思います。

実際に、今、脆弱性が見つかったとされるようなシステム、OSというのも、これは何十年も安全だとされていたものが実はこういう脆弱性があったということが見つかっている。我々が今やっていくべきことは、そういった脆弱性が発見をされたときに、しっかりとその修正が図られる、対処が図られるという仕組みを制度としてもしっかり担保するということであるというふうに思います。

引き続いて、もう一問、基幹インフラ制度に関連して伺います。

各省庁が所管する基幹インフラ事業、これに対して、AIを活用したサイバー攻撃を想定した脆弱性のチェックであるとかストレステスト、これを継続的に実施していく体制構築の必要性について、政府としての認識を伺います。

前後のやりとり

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