泉恒有内閣府政策統括官

2026年5月13日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 297 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 395 発言)

先ほどの大臣の御説明にちょっと補足させていただきますと、これは、政府が個々の事業計画を認定するに当たって、当然のことながら、金融機関であるJBICから情報提供を受けます。その際に、これはどういう事業なのか、どういう収支見通しがあるか、おっしゃるとおり、最初の段階で、支援をすることによって立ち上がる、何年間かというようなことは、どういう事業、将来性があるのか、事業性があるのかというのは、もちろん政府と緊密に話をします。その過程で、期間とか数字とかは全くないとか、そんなことは、先ほど私はちょっと申し上げることができませんでしたけれども、言葉足らずでしたけれども、全くないなんというのはあり得ないということでございます。だからこそ、金融機関であるJBICにお願いをしているわけでございます。

更に申し上げますと、今回、融資をすることによって、これを呼び水としてほかの会社も出資に出てくるということも条件としておりますので、全く見込みのないものに、ほかの事業会社が何も出資もしないなんてことは考えられませんので、ここはJBICからの専門性に基づいた情報をいただくとともに、ほかも一緒に入ってくるということも確保した上で事業が実施されるというものでございます。

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