鳩山二郎 (自由民主党)

2026年5月13日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 395 発言)

自由民主党の鳩山二郎でございます。

本日は、内閣委員会で久しぶりの質問ということで、質問の機会をいただきました。ありがとうございます。

時間も限られていますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。

本法案は三年目の見直しということで、今回、大きく五つのテーマが盛り込まれていますが、直近では、中東情勢の緊迫化によって引き起こされた、重要であるものの特定物資には指定されていない物資の供給不安の問題や、悪用されれば大変な脅威となりかねないクロード・ミュトスの問題などを考えますと、やはり我が国の経済安全保障のためには、常に洗練された最新の情報を基に政策を打ち出していく必要があります。

その上で、本法案で特に重要な役割を果たすのは経済安全保障政策を考えるシンクタンクの創設であると考えますが、この総合的な経済安全保障シンクタンクは、その趣旨、目的から考えますと、全省庁横断的な役割を担うものだと思いますが、それをなぜ経済産業研究所、RIETIの下に置くのか。そして、経済安全保障に係る調査研究や政策提言を行うに当たって、RIETIの強みとは何なのか。まずは、この二点を政府参考人からお答えをいただければと思います。

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