次に、高山聡史君。
山下貴司 (自由民主党)
2026年4月24日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 189 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)
前後のやりとり
答弁は簡潔に願います。
はい。
環境省といたしましては、動物愛護管理法の目的である人と動物の共生する社会の実現に向けて、動物愛護の普及啓発に取り組んでまいりたいと考えているところでございます。
時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
最後に一点だけ、冒頭申し上げた殺処分ゼロ、この法律への明記、しっかりと期日をつけてやっていただきたいと心からお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
- (上の発言)
次に、高山聡史君。
チームみらいの高山聡史です。 この内閣委員会において、本日午前も、大島委員、平委員の御質問の中で、最新のAIモデルとサイバー攻撃のリスク等に関連した質疑がございました。 AIモデルの能力をどう評価するか、そして、その評価に基づいて、活用や、リスクに対する備えについても考えていくということは、もはや国家にとって最優先アジェンダの一つです。 今月、四月七日にアンソロピック社がクロード・ミュトスを発表してから、政府・与党でも、平先生を含め関係する方々の御尽力もあり、四月中に我が国でも、国と民間事業者が連携し合って対処に当たる取組、これが具体化しようとして…
AIの安全性、セキュリティーの確保はAIの利活用を促進する上で極めて重要でございまして、AIセーフティ・インスティテュート、AISIの機能強化は喫緊の課題です。 委員の御指摘のとおり、特に、AISIが個別の先進AIモデルを自ら評価し、その結果を海外機関を含めて関係機関に共有する機能を持つことも非常に重要であるというふうに認識しております。 こうしたことから、今挙げていただいた、昨年末に策定したAI基本計画においてAISIの抜本的な強化を書いて、AIモデルの技術的評価を適切に行い、当該評価も踏まえ、AIがもたらすリスクに係る実態把握を行うとともに必要な…
ありがとうございます。 今も御答弁にありました人員の強化、あるいはそのための予算というところは、是非しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 そして、ロードマップ、時間軸というところ、なかなか難しい面もあるかなと思うのですが、具体の取組の方針と一つの案として、例えば、クロード・ミュトスであったりとか、こういったクローズドなモデルに対する評価をやるということだけではなくて、今オープンソースで公開されているモデル、今日「源内」もオープンソースにするというニュースがございましたが、オープンソースでもいいモデルを各国出しておりますので、そういった…
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 山下貴司: Takashi Yamashita 2018.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 川裕一郎: 党代表選会見 川裕一郎.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Mottinn、CC0
- 高山聡史: 高山聡史(2025年10月12日・縦画像).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、依田奏、CC BY 4.0
- 小野田紀美: Kimi Onoda.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0