塩川鉄也 (日本共産党)

2026年4月24日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 163 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

県からの流出防止対策を受けて、処理装置による処理を実施したということであります。

そういう点では、特定されている、高い数値が出ているようなPFAS汚染のところについては、処理装置でその直下のところのデータは大きく下がっているのは確かなんですが、しかし、地域全体を見ますと、周辺における河川でもまだ高い数値が出ておりますし、また土壌の汚染ということも懸念をされているところですから、こういった点についても留意をし、河川や土壌の調査も必要だということを申し上げておくものであります。

このように、汚染物質の流出防止対策を講じるためにも、汚染源の特定が必要であります。

防衛省にお聞きしますが、PFAS汚染範囲の把握のために、地元自治体から要請があれば、自衛隊施設内のPFAS調査を行いますか。

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