森ようすけ (国民民主党)

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 156 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 246 発言)

明確な答弁ありがとうございます。

国家公安委員長、質問はこれで終わりますので、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございます。

続いて、情報公開についてお伺いしていきたいと思います。

これまでの質疑の中で触れてまいりましたが、適切な情報公開を国民に対して行うことで、それがインテリジェンスに対する国民の懸念の払拭、そして理解につながると考えております。そうしたことを通じて、今後進めようとされているインテリジェンスの体制の強化にもつながる、そうした土壌ができてくるものだと考えておりますので、やはり、国民に対する情報公開というものの重要性を感じているところであります。

そのため、数年に一度、国家情報戦略というものを改定、公表していくということをこれまで答弁なされておりますが、やはり毎年の取組状況を公表することも必要だというふうに捉えております。

まず、別の制度で、どのような公表がなされているのかということをお伺いしていきたいんですが、特定秘密保護法において、毎年、国民に対する情報提供、公表というものが行われておりますが、これは国会の審議の中で修正に盛り込まれた部分ではあるんですが、こうした規定が設けられている理由について政府としてどのように捉えているのか、お伺いいたします。

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