これにて本件に対する質疑は終局いたしました。
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2026年6月25日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 101 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 106 発言)
これにて本件に対する質疑は終局いたしました。
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ありがとうございます。 私自身がお聞きしたかったのは、海外との比較という観点よりも、今の投資規模、配分がNHK御自身が達成したいビジョンの実現のために十分かどうかということがございます。是非、今後も予算を確保されていくことになると思いますけれども、御自身のビジョンを実現するためにどういった金額が必要なのか、そして、どこまで実現できているのかといった観点で評価していただければと思います。 続きまして、アーカイブの国家位置づけについて質問を進めてまいります。 昨年十一月、参議院総務委員会で林大臣から、NHKアーカイブは高品質な日本語データとして貴重な資…
NHKが保有をしております放送番組等のデータ、これは受信料によって制作された貴重な資産でございまして、安全、安心で信頼できるAIの開発においても活用されるということは意義のあることと考えております。 NHKによるこのデータの提供に当たりましては、利用の目的及び範囲を検討した上で、今ちょっとお触れになっていただきましたが、当該コンテンツに関わる権利の保護、これに留意しつつ、モデルケースとなる事例を創出いただきたいと考えております。令和八年度NHK予算に付した総務大臣意見においてもその旨を示しております。 なお、具体的にどのようなデータをどのような条件で…
ありがとうございます。 一つ質問があったんですけれども、時間になりますのでスキップさせていただきまして、まとめに入りたいと思っております。 NHKのアーカイブですけれども、先ほど林大臣からもおっしゃっていただきましたとおり、国民の共有の財産であるというふうに思います。AIによる活用を実現するためには、著作権処理の問題に加えて、個人情報の出力の規制という制度的課題にも向き合う必要がございます。一つの方向性として、既に報道、また放送されたコンテンツに含まれる情報については、AI出力を可能にするといった制度的な手当てが検討できるのではないかなというふうに思…
これにて本件に対する質疑は終局いたしました。
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これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。
日本放送協会令和六年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書について採決いたします。
本件について異議がないと決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本件は異議がないものと決しました。
お諮りいたします。
ただいま議決いたしました本件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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〔報告書は附録に掲載〕
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