恩田馨総務省大臣官房地域力創造審議官

2026年5月26日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)

お答えいたします。

総務省で、都道府県においてデジタル人材としての一定のスキル、経験を有する自治体DXアクセラレータを確保し、市町村支援を行う取組に対しては、様々な支援を行っているところでございます。

都道府県による効果的な市町村支援の実施に向けまして、自治体DXアクセラレータに対しましては、自治体組織の基礎知識に関する講義ですとか、自治体DXの個別の取組の目的、実施に当たってのポイントなどに関する講義を行うなど、自治体内での活躍を支援するための行政実務研修も実施しておるところでございます。

その中で、例えば、窓口改革等の講義の中では、窓口BPRアドバイザーの方を講師としてお招きいたしまして、変革プロセス等について講義いただくなど、窓口改革の意義、プロジェクトの遂行のイメージ、こういったものを習得していただけるような内容としているところでございます。

今後の研修の実施に当たりましては、委員の御指摘も踏まえまして、非技術領域の観点からの更なる研修内容の充実を図り、自治体DXアクセラレータの支援等に取り組んでまいりたいと考えております。

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