高沢一基 (国民民主党)

2026年4月16日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 141 発言)

自治体が発売元なので、そこで宣伝しろというのは当然なことだというふうに思うんですけれども、その一方で宣伝広告費でテレビコマーシャルが行われているというのも現状であるわけでありますから、自治体任せのところは自治体に頑張ってもらいますけれども、それだけじゃなくて、プラスアルファで、宝くじ全体の広報として、社会貢献に役立っているんだよということをアピールするということはやはり重要なのかなと。そこはやはり、テレビコマーシャルをばんばん、今ネットに移しているという話だったんですが、そういった商品の紹介ばかりを狙うコマーシャルというよりは、本来の目的に合わせた広報というものもやはり必要だというふうに思いますので、引き続き御検討いただければありがたいなと思っております。

宝くじも今、何億円とか何十億円とか、かなりの額になっていて夢があるので、それはそれで買おうという動機の一つになっているのかなというふうには思っているところではあるんですが、その一方で、やはりなかなか当たらないというところもあります。

貢献活動だったりとか自治体の収益になっているということから考えると、それで、中で売上げを伸ばしていくためには、当たる本数を増やして、やはり買う方にも満足感を持っていただけるような在り方というのも大事かと思います。ジャンボ宝くじもありますけれども、今、ミニジャンボというものもあります。そういう中で、当せん金額は低いけれども当せん本数が多い、そういった宝くじを発売していっているというふうに思いますけれども、今現状と、それについて何かお考えがありましたらお聞かせください。

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