許斐亮太郎 (国民民主党)

2026年3月12日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 166 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 258 発言)

国民民主党の許斐亮太郎です。

本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。会派を代表いたしまして、質問させていただきます。

私からは、まず、井上会長に、来年度の予算案に込めた思いをお尋ねしたいと思っています。

井上会長は、久しぶりのNHK内部出身の会長、いわゆる現場を知った生え抜きの会長です。私も、御案内のとおり、元NHK職員です。一九九九年に映像取材職として入局して以来二十五年間、報道カメラマン一筋で協会人生を送ってまいりました。その中で生え抜きの会長は、海老沢会長、橋本会長だけでした。改めまして、御就任おめでとうございます。

井上会長は、就任会見で、コンテンツ強化やデジタルの高度化などの事業構造と収支構造に課題があると述べられていました。それは、NHKが、今後、公共メディアとしての価値の向上と持続可能な財政基盤の確立を目指すと宣言したと私は受け止めています。

収支の均衡への取組や、これから視聴者・国民の皆様にどういう情報あるいは番組を提供していこうと思っていらっしゃるのか、それらを含めて、来年度の予算に対してどのような思いを込めて予算編成をされたのか、お答えをいただきたいと思います。

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