神谷裕 (中道改革連合)

2026年3月10日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 118 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 291 発言)

中道改革連合・無所属の神谷裕でございます。

本日は、質問の機会をいただきましたことを、まずもって感謝を申し上げたいと思います。

また、私からも、あしたで、三・一一東日本大震災、本当に、亡くなられた方に改めて心からの弔意を、そして被害に遭われた方に心からのお見舞いを申し上げたいと思います。

それでは、質問に入らせていただきます。

まず最初に、自治体の財政、やはりしっかり考えていかなきゃいけないなと思っておりまして、交付税、地方税、地財計画、これを考えていく上で、まず、地方の自治体の現在の財政の状況をしっかり見ておくべきだと思います。

そういった意味において、現在の自治体の財政の状況についてどのような認識にあるのか。また、更に考えますと、交付税、あるいはその在り方を考えていくときに、どういう状況であれば、いわば十分と言えるような状況なのか。

当然、皆様方、それぞれ首長さん方あるいは地方の皆さん方にお会いになると、いや、財政厳しいんだよね、いや、厳しいんだという話ばかりを聞くと思うんですが、私も聞いているその一人として、果たしてどういったところを目指していけばいいのか、示唆というか、そういったことがあればお知らせをいただきたいと思います。大臣、いかがでしょうか。

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