長谷川孝総務省自治行政局選挙部長

2026年7月1日・第221回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 27 発言)

御答弁申し上げます。

二〇二五年時点のデータを基に、OECD加盟各国につきまして、議員一人当たり人口、二院制の場合には下院議員一人当たりの人口を計算をいたしますと、議員一人当たり人口が最も多い三か国につきましては、一位はアメリカ、こちらは議員定数が四百三十五名、議員一人当たり人口は約七十九万人となっております。二位はコロンビア、こちらは議員定数は百八十七名、議員一人当たり人口は約二十八万人となっております。三位は日本、議員定数は四百六十五名、議員一人当たり人口は約二十六万七千人となっております。

また、議員一人当たり人口が最も少ない三か国につきましては、一位はアイスランド、議員定数は六十三名、議員一人当たり人口は約六千人、二位はルクセンブルク、議員定数は六十名、議員一人当たり人口は約一万一千人、三位はエストニア、議員定数は百一名、議員一人当たり人口は約一万四千人、このようになっているものと承知いたしております。

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