近藤雅彦 (国民民主党)

2026年3月4日・第221回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 165 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 215 発言)

済みません、なかなか難しいところ、答弁いただき、ありがとうございます。

是非、官公庁の職務に当たっていらっしゃる方には、従来の法律でもいろいろな、公務員倫理法等もございまして、その中でいろいろうたわれている措置というのもあると思いますけれども、余りにも性善説に立ち過ぎている部分、あるいは事後に、発生してからいろいろな刑事罰があったりというような状況をお見受けしますし、現にそういった取引が官公庁職員の中で行われている可能性も否めないというふうに個人的には考えます。ですので、今後そういった観点からも研究を進めていただければ、このように思います。

先ほど来、金融市場に関しまして、証拠金規制やインサイダー規制等について幾つか御質問をさせていただきました。その理由は、まさに私自身も、この日本を資産運用立国にもう一度押し上げていって、いま一度金融投資の盛んな国にしたい、そういった強い思いからでございます。投資家保護に関する必要な範囲での様々な施策に取り組みつつ、フリー、フェア、グローバル、強い国際金融市場を東京を始め日本につくっていきたい、このように考えています。私も、財務金融委員の立場から、微力ではありますけれども、そういった姿勢でこれから職務に邁進してまいりたいと思います。

そのことをお伝え申し上げまして、私の質問を閉じさせていただきます。どうもありがとうございました。

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