沓掛敏夫国土交通省道路局長

2026年5月12日・第221回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 91 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

お答え申し上げます。

直轄国道においては、降雨や地震などの自然災害の影響を大きく受ける大規模なのり面につきましては、安全性の向上及び効率的な維持修繕を図るため、五年に一度の頻度で点検を実施した上で、一から四の四段階で健全性の判定を行っております。

今回、コンクリート片が路面に落下したのり面につきましては、令和六年度に点検を実施しておりました。そして、健全性の診断は、判定区分の四段階の中で三番目の早期措置段階で、次回、五年後の点検までに補修などの措置を講じることが望ましい状態と判定したところです。このため、落石などが道路上まで届かないようにするための落石防護の金網の設置などについて設計を進めてきたところです。

前後のやりとり

87の発言を見る

95の発言を見る