宮澤康一国土交通省航空局長

2026年7月22日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 91 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

お答えいたします。

国土交通省においては、羽田空港新飛行経路下の騒音状況について、詳細な情報を地域住民の方々に提供するため、騒音測定局を設置し、常時、航空機騒音測定を実施しております。

今回、その設置箇所の一つである川崎市殿町小学校において外壁塗装改修が行われることとなったことから、その間、騒音測定機器を撤去する必要性が生じました。

これまで、撤去ではなく移設による対応を含め川崎市と協議を重ねてきましたが、実現が難しく、現在、欠測期間の短縮に向け、外壁塗装改修工事発注者である川崎市、受注者である工事施工業者及び国土交通省の間で、工事工程の見直しに向けた協議を続けております。

一方、欠測期間中、とりわけ御指摘の七月から九月期における騒音測定を可能な限り補うべく、同小学校において、神奈川県で年四回行う短期の騒音測定に加え、国土交通省においても時期をずらして短期測定を行うことといたしました。その測定結果の地域住民への情報提供についても、国土交通省と神奈川県で相互に協力して取り組んでまいります。

前後のやりとり

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