福重隆浩 (中道改革連合)

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

御答弁ありがとうございました。

今、犬山でございましたか、私も、二年ほど前、犬山に伺いまして、本当に城下町の趣があって、非常に観光客が来ていて、盛り上がっていたなという気がいたします。

また、日本の多くの地域で、シャッター街だったところが、何かそれがむしろ昭和のレトロのような雰囲気を醸し出していて、ボンネットバスなんかを走らせて、何か本当にノスタルジックを感じるような人たちが全国から集まってきて活性化している。

実は、私も東京の調布というところの商店街で生まれたんですけれども、本当に飲み屋街になるような、そういうような風景に変わっていったんですけれども、反対に、そこが今、昭和のレトロの雰囲気が残っているというような形の中で、大きな再開発をするよりも、そういうような店舗を生かしたまちづくり、こういったものをしっかりやっていくことによって、町の魅力、再生につなげていきたいというような人が計画を進めてくれているというような形の中で、私も、ちょっと商店街に生まれた者として、こういった政策に期待をしていきたいと思っておりますので、是非今後ともよろしくお願い申し上げます。

次の質問に入ります。

これまでの歴史まちづくりの計画の作成には、この区域内に国指定の文化財があることが要件となっておりました。今回は、その対象となる文化財の範囲が拡大されることになっております。範囲を拡大する理由は、どのようなことなのでしょうか。御答弁をお願いいたします。

前後のやりとり

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