おはようございます。自由民主党の山本左近です。
本日は、国土交通委員会にて質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
早速質問に入らせていただきます。
まず、先月三月二十九日、鈴鹿サーキットで行われたF1日本グランプリについてお伺いいたします。
当日は、金子大臣にもお越しいただきました。大変御多用の中御出席いただき、誠にありがとうございました。
自動車は、我が国の経済を支える基幹産業であると同時に、多くのファンを魅了する文化でもあります。その両面を併せ持つのがモータースポーツで、その振興は日本にとって欠かせないものと考えております。
そこで大臣、実際にF1を御覧になられて、率直な感想と、モータースポーツを通じた自動車技術振興についてお考えを聞かせてください。
あわせて、F1では今年から、水素と二酸化炭素をかけ合わせた合成燃料などの持続可能燃料を一〇〇%使用しており、カーボンニュートラル実現への最先端の実験場となっております。こうした持続可能燃料の活用について、自動車分野にとどまらず、航空機燃料のSAFや船舶などのエネルギー政策にどう位置づけ、今後どのように展開していくべきか、大臣の御見解を伺いたいと思います。
1
冨樫博之(自民)
これより会議を開きます。
国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房総括審議官岡野まさ子君外十六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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2
冨樫博之(自民)
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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3
冨樫博之(自民)
質疑の申出がありますので、順次これを許します。山本左近君。
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- (上の発言)
4
山本左近(自民)
おはようございます。自由民主党の山本左近です。
本日は、国土交通委員会にて質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
早速質問に入らせていただきます。
まず、先月三月二十九日、鈴鹿サーキットで行われたF1日本グランプリについてお伺いいたします。
当日は、金子大臣にもお越しいただきました。大変御多用の中御出席いただき、誠にありがとうございました。
自動車は、我が国の経済を支える基幹産業であると同時に、多くのファンを魅了する文化でもあります。その両面を併せ持つのがモータースポーツで、その振興は日本にとって欠かせないものと考えております。
そこで大臣、実際にF1を御覧になられて、率直な感想と、モータースポーツを通じた自動車技術振興についてお考えを聞かせてください。
あわせて、F1では今年から、水素と二酸化炭素をかけ合わせた合成燃料などの持続可能燃料を一〇〇%使用しており、カーボンニュートラル実現への最先端の実験場となっております。こうした持続可能燃料の活用について、自動車分野にとどまらず、航空機燃料のSAFや船舶などのエネルギー政策にどう位置づけ、今後どのように展開していくべきか、大臣の御見解を伺いたいと思います。
5
金子恭之(自民)国土交通大臣
おはようございます。山本委員にお答え申し上げます。
F1世界選手権は、世界最高峰のモータースポーツであり、世界トップレベルの技術が結集した比類なき国際スポーツイベントであります。私も、四十年ぐらい前でしょうか、アイルトン・セナが全盛期の頃、毎週深夜、テレビで熱狂した一人であります。
毎年、国交大臣が出席をされております、今年は本年三月二十七日から二十九日の三日間にわたって三重県鈴鹿市で開催された、F1日本グランプリでは、大会特別名誉顧問を拝命をし、準優勝ドライバーへのプレゼンターとして出席をさせていただきました。夢のような思いでございました。
当日…
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山本左近(自民)
ありがとうございます。
まさに、モータースポーツの迫力を味わっていただくだけでなく、観光の側面でありますとか、持続可能燃料、クリーンエネルギーについての環境の性能、また安全性についても通じて、大臣の方からも力強く応援をいただいたこと、心から感謝を申し上げます。
続いて、未来の燃料の話をした一方で、やはり足下では非常に深刻な問題が起きています。イラン情勢の悪化による原油高騰で、国内の燃料供給体制も混乱を生じています。
今、政府全体では、総量の確保に全力で取り組んでいただいているものと承知しておりますが、現場の状況は刻々と変化しております。特に心配なの…
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7岡岡野まさ子国土交通省大臣官房総括審議官
お答え申し上げます。
今般の中東情勢に伴う軽油の供給の動向がトラック運送事業者に与える影響につきましては、引き続き注視していく必要があると認識してございますが、こうした状況におきましても、我が国の物流を支えるトラック事業者が安定的に軽油を確保できる環境を整備することが重要であるというふうに考えてございます。
現在、私どもの方では、業界団体を通じて現状把握を進めておりまして、一部の事業者から、これまでどおりの供給がなされていない等の報告が寄せられてございますが、現時点で運行に支障が生じている事業者は確認されておりません。
国土交通省といたしましては、…
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