畑野君枝 (日本共産党)

2026年4月10日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 141 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

是非進めていただきたいと思います。

中継輸送事業を実効あるものにするためには、荷主への規制がしっかりなされること、それが前提であることは、トラックドライバーだけではなくトラック事業者も同様に考えております。

資料の二では、中継輸送施設は中小のトラック事業者が求めていることを裏づける資料として、国交省が提出したものです。

一番右の円グラフは、中継輸送の実施、普及に向けて重要だと思う項目はどれかとの問いへの答えをグラフにしたものです。拠点の確保が一八%となっていますが、よく見ますと、荷主の理解が一七%、ドライバーの確保が一六%、人材の確保が一三%などとなっております。この問いは複数選択可となっているんですね。

大臣に伺いますが、トラック事業者も、中継輸送を実効あるものにするためには、拠点の確保だけではなく、荷主の理解を始め、総合的に対策を求めていることではないかと思うんですが、御認識を伺いたいと思います。

あわせて、トラックドライバーからは、中継輸送施設での新たな荷待ち、荷役時間が発生することが予想され、それらが正当に労働時間として認められるのか、施設の使用料は運賃に上乗せされるのかなど、不安や懸念を持つ方もいます。大臣にそういう認識はあるのか、これらの不安や懸念にどう応えていくのか、伺います。

前後のやりとり

137の発言を見る

145の発言を見る