ありがとうございます。
どちらかということではなく、両方検討を進めていくのかなと思いました。
最後の質問になりますけれども、おたふく風邪ワクチンもやはり現状では任意接種になっておりまして、当然、保護者の方の負担も任意接種の場合は違いますし、先ほどお話しした接種率がどのぐらいかというのもやはり正確な把握というのができない、そういったワクチンの状況になっているかと思います。
今、両方、審議会でこれから検討ということなんですけれども、やはり任意接種が分からないと、本来であれば、定期接種を検討する段階でワクチンの任意接種も含めた接種状況が分かっていれば、その前のデータというのも定期接種に関してデータとして使っていくことができるんですけれども、そこも現状ではやはりできないので、是非、データに関しては、全ての定期接種の情報が、データの、データベースの中に登録されるように進めていただきたいということを重ねて申し上げます。
また、現状では任意接種ですから、当然、都道府県等で、自治体によって接種の費用負担等も変わっていますので、長らくおたふく風邪ワクチンの定期接種化というのは検討されているかと思いますので、是非ここは前に進めていきたいと思います。
重ねて、今後の検討スケジュール等について、今、審議会で話が進んでいるところだとは思いますけれども、分かる範囲で、御答弁いただける範囲でお願いをしたいと思います。
33鷲鷲見学厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部長
お答え申し上げます。
おたふく風邪のワクチンでございますが、どういった課題があったのかというところをまず申し上げたいと思いますが、平成元年四月より麻疹の定期接種対象者のうち希望者に対してMMRワクチンの使用を開始しましたが、ワクチン接種後の無菌性髄膜炎の発生が注目されまして、その状況を踏まえた審議会における議論の結果、平成五年四月に接種を見合わせていた、こういう状況でございます。
そうした中で、本年五月に、先ほど先生からも御指摘がございました、予防接種基本計画において選定した開発優先度の高いワクチンとしてこのおたふく風邪のワクチンを位置づけてきたとこ…
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34沼沼崎満子(中道)
ありがとうございます。
今、おたふく風邪のワクチンは、MMRワクチン、混合のワクチンなのか、あるいは単独ワクチンなのか、どちらを定期接種化するのか、そういったことも審議会の中で論点になったというふうに理解をいたしました。
では、定期接種化に向けては、単独ワクチンと混合ワクチン、おたふく風邪単独ワクチンとMMRワクチンをどのように位置づけして今後検討をされていくのか、御答弁をお願いいたします。
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35鷲鷲見学厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部長
お答え申し上げます。
今先生が御質問がございましたMMRワクチンと単味のいわゆるワクチン、こうしたものを運用をどういうふうにしていくのか、それを定期接種化するかどうか、この辺りにつきまして、まさに今申し上げた審議会の中で議論していただく予定としておりまして、そうしたことも含めて定期接種化に向けた検討を進めてまいります。
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- (上の発言)
36沼沼崎満子(中道)
ありがとうございます。
どちらかということではなく、両方検討を進めていくのかなと思いました。
最後の質問になりますけれども、おたふく風邪ワクチンもやはり現状では任意接種になっておりまして、当然、保護者の方の負担も任意接種の場合は違いますし、先ほどお話しした接種率がどのぐらいかというのもやはり正確な把握というのができない、そういったワクチンの状況になっているかと思います。
今、両方、審議会でこれから検討ということなんですけれども、やはり任意接種が分からないと、本来であれば、定期接種を検討する段階でワクチンの任意接種も含めた接種状況が分かっていれば、その前のデータというのも定期接種に関してデータとして使っていくことができるんですけれども、そこも現状ではやはりできないので、是非、データに関しては、全ての定期接種の情報が、データの、データベースの中に登録されるように進めていただきたいということを重ねて申し上げます。
また、現状では任意接種ですから、当然、都道府県等で、自治体によって接種の費用負担等も変わっていますので、長らくおたふく風邪ワクチンの定期接種化というのは検討されているかと思いますので、是非ここは前に進めていきたいと思います。
重ねて、今後の検討スケジュール等について、今、審議会で話が進んでいるところだとは思いますけれども、分かる範囲で、御答弁いただける範囲でお願いをしたいと思います。
37鷲鷲見学厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部長
お答え申し上げます。
先ほど先生に答弁させていただきましたとおり、おたふく風邪ワクチンにつきましては、現在、定期接種化に向けた議論を審議会において行っているところでございます。今後のスケジュールについて具体的にお答えすることは困難でございますが、必要な議論を着実に進めてまいりたいというふうに考えております。
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38沼沼崎満子(中道)
ありがとうございます。
開発優先度の高いワクチン、ほかにもございますので、まさに攻めの予防医療という意味ではワクチンは有効な手段になるというふうに考えておりますので、是非、そのほかの開発優先度の高いワクチンも含め、またデータベースの積極的な活用も含めて、前に進めていただきたいと思います。
少し時間前になりましたが、質問を以上で終わります。ありがとうございました。
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大串正樹(自民)
次に、伊東信久君。
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