吉村悠 (自由民主党)

2026年6月10日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

日本人、外国人にかかわらず、無資格の医療行為は重大なルール違反です。ただ、外国の方ですと、日本の医療のルールを日本人以上に知らない可能性も高くなりますし、そもそも違反後に国へ帰ることも考えられます。実際、この案件で書類送検されたペルーの方は、報道によると既に日本を出国されていたということでした。

同様の事例が決して起こることがないよう、是非とも御尽力をよろしくお願いいたします。大臣、御答弁ありがとうございました。

次に、ICT化についてです。

医療・介護分野では、深刻な人手不足が続いております。その中で、マイナ保険証対応のカードリーダー更新や電子カルテ、薬局DXなど、ICT活用は避けて通れません。その中でも、特にカードリーダーの補助についてお伺いをいたします。

令和三年十月から導入された現行の顔認証つきカードリーダーが、五年のメーカー保守期限を順次迎えるため、買換えの必要が出てきております。初回導入時は全額補助でしたが、今回の新型への買換え補助は二分の一となっており、そもそも前回導入時より倍ほどの値段になっていることもあり、特に地域を支えている診療所や歯科診療所、薬局では大きな負担となっております。

そこで、お聞きいたします。

保守期限の切れたカードリーダーの切替えを推し進めるため、更なる補助制度をつくってほしい、費用負担が重いというお声をしっかりと聞き、それに応える必要があるかと思いますが、そのことに対する厚生労働省のお考えをお聞かせください。

前後のやりとり

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