勝部麗子豊中市社会福祉協議会参与兼コミュニティソーシャルワーカー統括

2026年5月20日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 83 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 100 発言)

現場は日々で大変で、また新しいことをやるのかというのが現実の話だと思います。次から次から押し寄せられるいろいろな業務に疲弊しているというのも現場の声だと思います。

ベッドから立ち上がると感知してくれるとか、それからお話し相手のロボットがやってくるとか、いろいろなものは言っていますけれども、やはり人が重要です。

何かどんどんどんどん、今、携帯電話で記録なんかも書けるようなものも出てきていますので、省力化できるものも確かにあるなとは思うんですけれども、現場の高齢化も進んでいるので、新しいものがどんどん導入されると、今度それについていけないために介護離職が進むみたいなことも起こっていますので、その辺りも難しさがあるなというふうに思います。

前後のやりとり

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