上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣

2026年4月24日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 193 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 215 発言)

一部保険外療養につきましては、代替性が特に高い薬剤を用いた療養、そしてその他の療養として厚生労働大臣が定めるものという規定ぶりとしております。

代替性が特に高い薬剤を用いた療養につきましては、今回見直しの対象として考えておりますOTC医薬品と成分、投与経路が同一で、最大用量が異ならない七十七成分が該当します。

また、与党の政調会長間合意また大臣折衝事項において、施行状況等について政府が把握、分析をした上で、令和九年度以降にその対象範囲を拡大をしていくことなどとされておりますので、今後対象となるOTC医薬品の範囲に見直しが必要となった場合は、条文上、その他の療養として追加をするといったことを想定した規定ぶりとしているところであります。

いずれにいたしましても、先般来申し上げておりますとおり、現時点において、一部保険外療養としてOTC類似薬以外を追加をすることは想定をしておりません。

前後のやりとり

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