ありがとうございます。
G―MISを通じて吸い上げたお声で、相談が五百四十三件というのが四月九日の対策本部で発表されたと思いますが、私は本当にこれで全部なのかなというところもちょっと気になっておりまして、上がってくる声だけが全てではないのじゃないかということも含めて、小さいところも含めて御配慮をお願いしたいと思います。ありがとうございます。
次に、ちょっと問いを変えまして、業務効率化、健保法改正の方に戻ってまいりたいというふうに思います。
業務効率化のために行われることが、かえって手続のことなどで現場に、妨げになる、非効率化を招くというようなことがちょっとあるんじゃないかということで一点なんですが、今回、大臣認定を受けるための計画を医療機関が策定をいたします。一方で、総合確保基金による支援、補助金ですね、これを受けるためにも計画の策定が必要ということになりまして、二つの計画が別物だとすると、これは一個一個、別々に同じような内容を作って提出しろと。
これは、私が医療、介護の現場を見ていて、あるあるでございまして、加算を取るためにどれだけ現場の方がたくさん書類を書かなきゃいけないか。医療も介護も、現場で患者さんや高齢者の方々のケアをするというのが一番の眼目でありますのに、役所に提出する書類のためだけに大変な時間と労力を取っておったりしまして、その悪夢がよみがえってきましたんですけれども、こういう、それは明らかに無駄だよねということがないように、効率化を図って、現場の方に即したやり方をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
263
大串正樹(自民)
次に、豊田真由子君。
この発言のページ
264
豊田真由子(参政)
豊田真由子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
今日、理事会の、おしゃべりをしている中で、委員が一人しかいないところは毎回立っていて大変だよねというお優しい言葉をちょっと理事の方からかけていただいて、私だけじゃなくて、みらいさんも共産さんもそうなんですけれども、もう大変なんです、寝る時間がありませんみたいな話をしましたら、自分の出産の話もしなきゃいけないからねと言われて。
私ちょっと弁明しておきたいんですけれども、尺を稼ぐために自分のプライバシーを切り売りしているわけでは全くございませんで、やはり私は、自分というか自国というのを割と客観化、…
この発言のページ
265
上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
今、川上から川下まで、私ども、徹底した情報収集を進めているところであります。
そうした中で、歯科診療所、特に一般のネット通販を利用されている歯科診療所で医療用手袋の購入が行えない、確保が困難だという情報が入りました。そうした情報を基に、経産省等関係省庁とも連携をして、この度、先ほどお話のありましたとおり、五千万枚の放出を決定をしたところでありますが、これは、まずは、医療行為を主に行っていて、使用枚数が多く、不足の声が多く聞かれる医療機関から放出を行う、そのようにしているところであります。
高齢者施設のお話がありましたが、今、関係団体を通じまして、手袋…
この発言のページ
- (上の発言)
266
豊田真由子(参政)
ありがとうございます。
G―MISを通じて吸い上げたお声で、相談が五百四十三件というのが四月九日の対策本部で発表されたと思いますが、私は本当にこれで全部なのかなというところもちょっと気になっておりまして、上がってくる声だけが全てではないのじゃないかということも含めて、小さいところも含めて御配慮をお願いしたいと思います。ありがとうございます。
次に、ちょっと問いを変えまして、業務効率化、健保法改正の方に戻ってまいりたいというふうに思います。
業務効率化のために行われることが、かえって手続のことなどで現場に、妨げになる、非効率化を招くというようなことがちょっとあるんじゃないかということで一点なんですが、今回、大臣認定を受けるための計画を医療機関が策定をいたします。一方で、総合確保基金による支援、補助金ですね、これを受けるためにも計画の策定が必要ということになりまして、二つの計画が別物だとすると、これは一個一個、別々に同じような内容を作って提出しろと。
これは、私が医療、介護の現場を見ていて、あるあるでございまして、加算を取るためにどれだけ現場の方がたくさん書類を書かなきゃいけないか。医療も介護も、現場で患者さんや高齢者の方々のケアをするというのが一番の眼目でありますのに、役所に提出する書類のためだけに大変な時間と労力を取っておったりしまして、その悪夢がよみがえってきましたんですけれども、こういう、それは明らかに無駄だよねということがないように、効率化を図って、現場の方に即したやり方をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
267森森光敬子厚生労働省医政局長
お答え申し上げます。
まず、病院の認定に当たりましては、業務効率化に関する計画の策定、それから院内に管理者が参画する業務効率化推進委員会の設置をするというようなことを求めております。
一方で、御指摘のとおり、地域医療介護総合確保基金による補助に当たっても、計画の策定を求めているということでございます。
両者の計画については、様式や記載項目をそろえるなどして共通の内容として、別々に作成する必要がないよう、その運用などを工夫してまいりたいと思っております。
この発言のページ
268
豊田真由子(参政)
是非よろしくお願いしたいと思います。
次に、不正受給がまた起こるのではないかという話で、私、済みません、これは三回目ぐらいなんですけれども、短く終わらせますが、経産省さんの方から、AI、ICT、DX化関係の補助金について、実際、御答弁で、六十六事業で交付決定取消し、補助金返還手続、また、五十一事業者について登録取消しなどがあったという御報告をいただきました。
やはり、私がずっと言っていますけれども、悪いことをする方というのはいるんだ、それに対して甘い仕組みではいけないし、一生懸命頑張っている不器用な方に対して厳しい仕組みではいけない、ここを是非、肝に…
この発言のページ
269
上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
補助金によって医療機関がしっかりと業務効率化、勤務環境改善の効果、これも上げていただくことが必要でありますし、不正受給に対しましては厳正に対処するなど、取組を強化をしていきたいと考えております。
基金による補助要件の詳細は今後検討していくことになりますが、法改正に先行いたしまして、令和七年度の補正予算で実施をしている推進事業におきましては、具体的な取組内容や定量的な目標を計画に盛り込むこと、成果が認められなかった場合は補助金返還を求める場合があること、虚偽の申請や不正の手段によって支給を受けた場合には全額の返還を求めることとしております。
こうしたこ…
この発言のページ