山本裕三 (自由民主党)

2026年7月15日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 185 発言)

ありがとうございました。私も受け止めます。

今後、AIのデータセンターだったりリニア新幹線の開通等を含めて、電力需要はこれから増えてまいりますので、着実に進めていただきたいと思います。

では、次の質問に移ります。

系統用蓄電池事業について伺います。

エネルギー庁の資料によれば、系統用蓄電池の接続検討に対して、契約申込みは一五%にとどまっているということでございます。この乖離は、接続検討時に土地の利用許諾や地権者の同意が不要であることにより、開発意思のない事業者が他人の土地の地番を使って容量枠を空押さえする事態が発生したことも一因と考えられます。

GX投資が著しく阻害されている現状に対し、事業確度の高い蓄電池を迅速に連系できるよう、どのような対策が可能か、伺います。

前後のやりとり

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