若狹清史 (日本維新の会)

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 142 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

御説明ありがとうございました。

本当に、市場整備と義務発動を連動させる方針を確認させていただきました。新電力が、公正な競争環境の下、事業継続できるように、引き続き競争の公平性の観点をしっかり織り込んでいただくようお願い申し上げたいと思いますし、私からすると、市場の流動性指標に連動して義務水準を段階的に緩和する、市場の連動フェーズイン条項みたいなものをガイドラインに設けていただくようなことが可能であれば、御提案させていただきたいと思います。

次の質問に入ります。

EPRXの社員構成は一般送配電事業者九社のみとなっております。買手支配の構造で、指定法人化が行われればルール形成が固定化されてしまうのではないかというリスクも当然のようにあります。

その上で、二つお伺いしたいんですけれども、指定法人化後のガバナンス機関に新規参入事業者やアグリゲーターの参加をどう担保しているのか、公正取引委員会との連携スキームはどうなっているのかというのを、一つ目、お聞かせください。

次に、電源休廃止、これの検討段階という情報は、卸売市場への重大なインサイダー情報となっております。公益機関がアクセスした場合のファイアウォールの実効性を電力・ガス取引委員会の監視対象に明示的に追加するお考えがあるのかをお聞かせください。

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