松下英樹 (自由民主党)

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

現状を御説明いただき、ありがとうございました。

続きまして、白井参考人にお伺いしたいと思います。

今般、太陽電池発電の、いろいろと報道等でも世間の皆さんの注目が集まっている分野だと思います、今回の法案改正に伴いまして、設備の構造安全性の強化がうたわれている点、この点は高く評価を私もしておるんですけれども、土木建築の専門性を有する第三者機関による適合性確認、今回これがこの法案の整備によってなされるということになるわけですが、その一方で、電気保安業務の担い手、またこの人材、こうしたものというのは、どの業界も共通しているところだと思いますけれども、今不足している状況だと思うんですね。そうした中で、今回、確認検査が増えることになる。参考人の資料でも、年間一万件ぐらいを想定されておられるわけですけれども。

こうした中で、どう人材を確保していくべきなのか。あるいは、なかなか人材がいないというわけですから、しっかりとこの分野もDX化を進めていかないといけない、そのように私は考えますけれども、参考人の御知見で、現場における取組状況、環境であるとか、今後こうした人材不足にどう対応していくべきなのか、お考えがありましたらお聞かせいただければと思います。

前後のやりとり

13の発言を見る

21の発言を見る