牧野俊一 (参政党)

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 139 発言)

参政党の牧野俊一です。

本日も、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。

産業技術力強化法の二回目ということで、まず冒頭に、法律そのものとちょっと離れますが、いわゆるナフサ関連の資材の供給目詰まりで、いろいろ、末端の工務店さん、注文はあるけれども、物が入ってこないと。この間、鹿児島で塗装業の方にお話を聞くと、やはり下塗り剤とか防さび剤がないと。その一個上に聞いたら、塗料を作るのに、十種類のものを混ぜて作るうちの九種類はあるんだけれども、残りの一種類が来ないから作れないんだと。やはりそういうところがあちこちで起きて、特に、建設業みたいに、この工事ができないと次の工程に進めないみたいなときは、その後の工程も全部止まるということで、なかなか、資金繰りが非常に現場で厳しくなっていって、資金ショートによって倒産リスクが上がってきてしまっているという話を伺っています。

これに伴って何らか、緊急的な融資であるとか債務保証とか、そういった、あるいは減税も含めて、総合的な資金繰りの支援ができないかということを先ほど財金委員会の方で質問をさせていただきまして、そのレクの中で、債務保証の分野については経産省の所管ですというふうに伺いましたので、この債務保証の部分について、経産省としてどのような支援を行っていく考えがあるのか、御説明いただけますでしょうか。

〔委員長退席、土田委員長代理着席〕

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