菊川人吾経済産業省イノベーション・環境局長

2026年5月27日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 125 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 209 発言)

今御指摘ございました六分野でございますが、本法案における重点産業技術は、第七期科学技術・イノベーション基本計画の国家戦略技術領域、これを念頭に置いて指定していきたいと考えてございます。

第七期科学技術・イノベーション基本計画の国家戦略技術領域というのは、将来の我が国の自律性、不可欠性の確保、将来性のある成長産業の創出を進めるために、経済成長や社会課題解決等の将来性、技術の革新性や有望性、そして我が国の科学技術の優位性や潜在性、こういった観点から選定されたと認識してございます。

具体的には、総合科学技術・イノベーション会議に設置されたワーキンググループにおきまして、四回にわたり内外の様々な知見も得ながら有識者ヒアリングを行った上で、主要国の政策動向やシンクタンクの分析結果なども踏まえまして、先ほど申し上げました将来性などの観点を総合的に検討し、選定されたものと承知をしてございます。

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