恒藤晃内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官

2026年5月27日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 209 発言)

お答えいたします。

第六期の科学技術・イノベーション基本計画におきましては、官民合わせた研究開発投資の目標について、二〇二一年度から二五年度までの五年間で百二十兆円、すなわち、一年当たりにいたしますと二十四兆円という目標を設定しておりました。

最終年度でございます二五年度の実績がまだ公表されておりませんので、現時点で五年間の目標を達成できたかどうかを評価することは困難でございますが、初年度から四年度までの実績は四年連続で増加をしておりまして、二一年度は十九・七兆、二二年度は二十・七兆、二三年度は二十二兆、二四年度は過去最高の二十三・八兆円となっておりまして、年平均では、先ほど申し上げた目標の二十四兆円というのに対しまして、最初の四年間の年平均は二十一・六兆円となってございます。

本年三月に閣議決定をいたしました第七期の基本計画におきましては、研究開発税制などの科学技術イノベーション政策を強化するということによりまして、二〇二六年度から三〇年度までの官民合わせた研究開発投資の目標を百八十兆円と意欲的なものとしたところでございまして、官民が連携して、この目標達成に向けてしっかりと取り組んでまいります。

前後のやりとり

55の発言を見る

63の発言を見る