吉田宣弘 (中道改革連合)

2026年5月13日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 239 発言)

ありがとうございます。

次に、経産省のホームページを拝見させていただいて、UAEについてちょっとお聞きをしたいんですけれども、五項目、例えば、一つは原油等の安定的な供給拡大というものが入っているわけですが、五項目について赤澤大臣から提案をされて、全ての提案について前向きに具体化に向けた議論を進め、エネルギー強靱化に向けた協力を更に進展させる基本的な方向性について一致をしたと報告がされてありました。大変大きな成果であったのではないかというふうに感じております。感謝申し上げたいと存じます。

もちろん、UAEの最大の原油輸出先は日本であることもあるかもしれませんし、ジャーベル大臣は、産業・先端技術大臣であると同時に、アブダビ国営石油会社、ADNOCのCEOであり、日本担当特使でもあり、大変な親日家であるということもあるかもしれません。これらの条件に加えて、UAEとは、本年三月に、日・UAE包括的経済連携協定、CEPAという名前で呼んでおりますが、これが交渉妥結に至っております。

これからの日本のエネルギーの安定供給を確保するためにも、これら日・UAEの良好な関係性は、今のイラン情勢の緊迫化にかかわらず、これはこれからも継続をされていくべきというふうに私は考えております。

そこで、今般の赤澤大臣のUAE訪問の具体的成果と今後のエネルギー供給に対する決意について、これはあえて、ある意味、大臣に御答弁いただきたいと思いますが、別の思いもありまして、政府参考人にちょっと答弁をいただこうかなというふうに思っております。そういうこととして、今申し上げた成果とそれから決意について御答弁いただければと思います。

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