次に、河合道雄君。
工藤彰三 (自由民主党)
2026年4月24日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 84 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。 しっかりと交通網の維持、物流網の維持といったところで、せっかく昔の人たちが頑張って敷いた鉄道という財産を活用できるように頑張っていきたいというふうに考えております。 続きまして、もう時間が残り少なくなってまいりましたが、宮澤参考人にお伺いしたいんですけれども、地域の中小企業、特にエッセンシャルサービスの、本当に人口が少ないようなところで頑張っていらっしゃるような方々にとって、国の方からプッシュ型の伴走支援みたいなことをこれから強化していこうというふうに言ってはいるんですけれども、やはりそういったところの小さな声を拾い上げるとい…
ありがとうございます。 まさにそこが課題だと思っております。今回、支援制度あるいは計画の認定制度も設けていただいておりますし、その実行部隊である自治体さん、あるいは民間企業、担い手というところだけではなかなかこのエッセンシャルサービスの持続可能性というのは難しい問題なのかなというふうに思っております。 例えば、バス事業者の皆さんは、このエッセンシャルサービスの認定をもし受けるとすれば、やはり地域の必要なサービスなんだということで、地域の住民の皆様ですとか暮らされている方々に認知度が上がって、自分たちもうれしいという声もいただいております。 まさにこ…
ありがとうございました。
そういった地域の方々の認知、それもとても大事だと思いますし、全国的に地域地域にそういった必要なサービスがこれから残っていくことが大事なんだという国民全体の理解ということも促していけるような方向で考えたいと思います。
本日は、大変貴重な御意見をいただき、ありがとうございました。
- (上の発言)
次に、河合道雄君。
よろしくお願いいたします。チームみらいの河合道雄と申します。
本日は、大変貴重なお話をありがとうございました。順番に御質問をさせていただきます。
まずは澤田参考人にお伺いをいたします。
今後のいわゆるワット・ビット連携ですとかデータセンターの敷設を考えていきますと、IOWNのような次世代通信基盤の普及が非常に重要になってくると考えております。こういったインフラを民間事業者を中心に敷設していくという局面においた官民連携の在り方について、御意見があればお伺いさせてください。
河合先生、ありがとうございます。 ワット・ビット連携、あるいは広域的なそういうインフラ整備を含めて、IOWNで二種類お話ししたいんですけれども、一種類は光ファイバーの方です。これが今実は、データセンター間が非常に遅延がなくなるので使いたいという需要が多く出ております。もう一つは、データセンター内に光電融合デバイスというものを、今年度にもう出し始めますが、いわゆる電力量を下げていく。エキスポで八分の一ぐらいに自分たちのサーバーの電力量を下げていますので、そういうモデルを入れていくという、ダブルの議論があります。 それで、じゃ、そういう投資を官民連携でと…
ありがとうございます。 需要創生が重要ということ、確かに受け取らせていただきました。 続きまして、この質問にも若干関連があるんですけれども、先ほど、ロボット、AIというところで、暗黙知と形式知を組み合わせながら、それが日本の競争力の源泉だというお話をいただきました。加えて、日本の製造業で申し上げますと、やはりデータの部分も強みであるかなというふうに認識しております。 一方で、いわゆるフィジカルAIという領域は、特に、本日も言及がありましたけれども、米中中心に、自国で囲い込みながらすごいスピードで投資が進んでいる領域だとも認識しておりまして、この開発…