伊藤禎則経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 228 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 243 発言)

お答えいたします。

委員から今御指摘いただきましたGX戦略地域につきまして、データセンター集積型の類型は、大変多くの電力を消費し、電力系統の整備や脱炭素電力の活用が大きな課題となっております。データセンターの立地に関しまして、まさにおっしゃっていただきましたワット・ビット連携、電力と通信基盤の整備を計画的に進め、効率的に大規模な集積地を形成していくことを狙いとしてございます。

二月十三日までの公募期間を経まして、現在、外部有識者から成る審査委員会による厳正な審査を行っているところでございます。

まさに審査期間中でございまして、日本国内で世界の趨勢にも負けないように大規模なデータセンター集積地を地域に分散立地していくという趣旨に沿いまして、日本各地から脱炭素電源の活用やAI産業の呼び込みなどを含めた創意工夫や意欲的な提案が多数寄せられた、このように認識してございます。

まずは、今般自治体からいただきましたこれらの提案につきまして、審査委員会の審査を経て適切に選定してプロセスを進めていくことが第一でございまして、その上で、今後の制度設計につきましては、その結果なども踏まえ、必要に応じて検討してまいりたいと存じます。

前後のやりとり

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