2026年5月15日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 130 発言)

ありがとうございます。

先ほど御答弁いただきましたように、地域の可能性を私も一つでも拾い上げて、磨き上げていけるよう取り組んでいきたいというふうに思いますし、そのように背中を押していただければというふうにも思っております。

ミヤコタナゴ単品ではもちろん日本遺産事業はなかなか難しいと思いますので、地域のよりよいものも複合的に掛け合わせた込み込みで、また魅力というものを見つけていきたいなというふうに思っております。

また、先ほど申し上げましたように、大田原市羽田地区では、ミヤコタナゴ、また増えてほしいけれども、近くにいるハクチョウにも人は餌を上げてしまう。ぱっと見、皆さんだったらどうでしょう、ハクチョウに餌を上げるか、ミヤコタナゴを守るか。これはなかなかいろいろなチームがいると思いますけれども、そうしたこともきっちり認識をしていきながら、地域のいいものというものをきちんと守っていきたいというふうに思っております。

何より、石原大臣始め皆さん、例えば矢板市山田地区のミヤコタナゴ保存会の皆さんの取組なんかも是非見に来ていただいて、地域の守り人たち、こうした方々を是非とも励ましていただきたいということを心から申し上げさせていただきまして、済みません、ちょっと早いんですけれども、質問を終わらせていただきたいというふうに思っております。

ありがとうございました。

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