鍋島勢理 (国民民主党)

2026年4月28日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 113 発言)

おはようございます。国民民主党の鍋島勢理です。

二十四日に引き続き、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。

本日も太陽電池の廃棄物の法案について質問をいたします。

まず、計画の内容に関して伺います。

本法案の重要なポイントとしましては、事業用太陽電池を多量に廃棄しようとする者に対し、廃棄の実施に関する計画の策定、届出の義務が生じるというものでございます。この計画内容が適切に実施されるかどうかは、第二十一条の一項にありますとおり、必要な限度において報告徴収や立入検査が行われていくものだと認識をしておりますが、こうした取組はどの程度しっかりと行っていかれるのかを大臣に伺います。

前後のやりとり

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